2007年04月29日

100toto:273回結果

当たり×5、はずれ×8。的中率38%。
誤算は、柏のただなりが1トップでも結構やるってことと、今年の新潟のホーム力は当てにならないってこと。あとはまあ、こんなもんかなって感じ。

ヴェルディはJ2で6連敗ですか。J'sGOALでニヤニヤしながら速報見てたんだが、「サポーターズVoice」で嫌われ者っぷり全開(笑)。全国各地からなじられてんの。一度見てみ?かなり笑えるから。

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追記:どうもコメント関連がバグってたらしく、昨日の深夜に修正。
コメントくれた方には失礼しました。今は直ってますんで。

Posted by メトカラ at 18:32Comments(0)100円でtoto

2007年04月28日

続・孤立無援の2トップ 8節:東京0-0神戸

テレビなのでボールがラインを越えたのを正確に見たわけだが、ちゃんとジャッジしてくれたら0-1で負けてた、と一概には言えないわな。ビハインドなら采配も違って来たろうし。前半神戸、後半東京。神戸のサポーターは悔しいと思うけど、内容的にはドローで妥当。

とは言え俺的には結構不満。俺ごときがプレビューで書いたことくらいヒロミは理解してると思ったが、そうでもなかったようで。アウェー戦術なんだろうけど、ちゃんとツボは押さえてやってくれないと。

まず、今日はボッティがいた。いつもの神戸のようなロングボール主体の攻撃じゃなく、ボッティを中心に多少は繋いで攻めてたと思う。なのに、東京がコンパクトにしてたのは最初の何分かだけで、あとはいつものようにズルズル下がってしまった。東京の2トップと2列目の間のスペースでボッティと田中がフリーになって、そこから攻撃を組み立てられて前半は苦戦。
東京はボールを奪った後もロングボールを2トップに当てるだけで、そこで結構な時間キープできないとチャンスにならない。栗澤は守備を気にしたポジショニングを取り続け、ナオはサイドに張りっぱなし。福西だと遠い。一体誰がフォローするんだと。
まあ全部の時間そうだったわけじゃないんだけど、前の試合から進歩してない。「中央がガラ空きで2トップが孤立する」ことを課題と認識してないんじゃないかと思ったくらい。

後半はボッティが疲れたせいか神戸はロングボールで祐介狙い。これなら楽。浅利と今ちゃんで前から後ろから(笑)な守備で起点を作らせず、引いてる東京はセカンドボールを拾えるようになって、攻撃の時間が増えた。さらに規郎を入れてからサイド攻撃が目立ち始めて、守備が手薄になった中央でもボールを持てるようになった。そこで憂太を投入して「形のある攻撃」がようやく出始めたけど、さすがに10分じゃ…で引き分け終了。
最近はこのパターン多いし意図的にやってるようだけど、いっそ最初から規郎と憂太使えば?という感じもあるね。It's Our Timeって前半守備、後半攻撃って意味なんだろうか(笑)。

ヒロミはこの試合(の前半)で感じてくれたかもしれんが、中盤の底から攻撃を組み立てられる相手に引いて守るのはつらいんだよね。
次の試合は鹿島。3ボランチにいいようにボールを持たれたらまず勝てないと思っていい。カウンター型で引いて守れば苦し紛れに蹴ってくるような相手には今のやり方(っていうか浅利中心の守備)でいいかもしれないけど、鹿島とかガンバみたいなチームには前からプレスに行って出し所を抑えないとね。
その意味で、鹿島戦は今ちゃんをボランチに戻すいいタイミングだと思う。モニも帰ってくるしホームだし。

最後にユースケについて。いつものような献身的な動きが少なくて、ちょっと個人プレーが多かった。やっぱり東京相手で多少は気負ってたんじゃないの? あのくらいなら、赤嶺の方が俺は好きだな。少なくとも「FW激戦区の東京だけど、ぜひとも戻って来て欲しい」とは思わなかった。
神戸のサポーターに「離さない」とまで言われてるんだから完全移籍しちゃえばいいんだよ。レンタルの後だから移籍金減るけどね。

Posted by メトカラ at 21:49Comments(2)プレビュー&レポ

2007年04月28日

ユースケと思いきやレアンドロ 神戸戦miniプレビュー

たぶん東京のスタメンは同じ。
携帯サイトじゃユースケユースケうるさいくらいに警戒してるが、レアンドロやボッティが戻ってくる方がよっぽど怖い。三浦淳は途中出場とは思うが。
これまでの神戸は中盤を作れないから蹴ってユースケに当てる的なやり方が多かったけど、今回は多少繋いでくる可能性がある。そこをプレスで潰せるかどうか。

前節のレポで書かなかったけど、実は憂太がかなり良かった。ただ1週間空いてたからルーカスと栗澤は90分使うと思う。サイドの怖さを残すためにナオ→規郎は規定路線な気がするから、憂太は使いどころが難しい。梶山も平山もいるし、本当に悩ましいね。

そうそう、前節みたいに中央が空いちゃうようだと、またワンチョペ点取れないよ。攻撃はそこ次第な気がする。
その意味でも憂太。ヒロミ使ってくれ〜

Posted by メトカラ at 03:19Comments(0)プレビュー&レポ

2007年04月28日

100toto:273回予想

070428.gif今回はあまり悩まなかった。不安要素はACLを戦った浦和と川崎のコンディション。あとはまあ、割と自信あり。

・横浜FC - 清水:2
横浜FCは試合を決められる人材がいない。清水はいる。

・柏 - 名古屋:2
柏はフランサも古賀も出ない。キープもできずDFの強さも足りないとすれば、ノブリンプレスも最初だけか?って感じ。

・神戸 - 東京:2

・新潟 - マリノス:1
鈴木慎吾が帰って来るらしい。あと新潟はホーム。

・磐田 - 広島:2
田中誠も鈴木秀人もいない磐田。CBは大井と菊地かな。寿人と(ちゃんと弓を扱えるようになった)ウェズレイ相手はキツそう。

・大分 - G大阪:2
惨敗の後だからまずは守備を立て直そう、なんて感覚でやると勝てないのがガンバ。大分は開き直って前からガンガン、っていうチームじゃないし。

・大宮 - 甲府:0
甲府の方が調子いいけど、大宮は大悟や藤本が帰って来る。とは言え自由にはさせてもらえないと思う。客数からしてホーム効果も薄いっしょ。

・川崎 - 千葉:1
ACLでお疲れ&我那覇が出場停止。でも結局ジュニーニョと長身DFのチームだし。あんまり影響ないだろう、という予想。正直迷った。

・鹿島 - 浦和:2
今年の鹿島のサッカーは前線が動かないとダメ。だから柳沢離脱はデカいと思う。レッズもお疲れだから0もありそうだけど…

・仙台 - 水戸:1
単純に実力が違う。仙台はホームだし。

・C大阪 - 草津:2
ここはちょっとギャンブルで。セレッソはただでさえ不安な守備が江添出場停止でガタガタ、と予想してみる。

・札幌 - 愛媛:1
今年の札幌はマジ強い。第1クールで愛媛に負けるとは思えない。

・鳥栖 - ヴェルディ:1
ヴェルディの6連敗を見たいんだよ。みんな。

あ、もう1つ不安要素があった。そう、審判
こればっかりはどうも…。

Posted by メトカラ at 02:18Comments(0)100円でtoto

2007年04月22日

100toto:271回結果

「100円でtotoは当たるのか?」企画、271回結果。
当たり×8、はずれ×5。的中率62%。
まあ当たった方だな。東京も勝ってくれたし。
言い忘れましたが、当たったらこの企画終了ですんで(笑)

Posted by メトカラ at 17:41Comments(0)100円でtoto

2007年04月22日

カズは本当に40か? 7節:東京1-0横浜FC

070422.jpg1-0っていうスコアよりはいい試合。お互いに決定力さえあれば3-1っていう内容だった。

序盤は横浜FCがかなりアグレッシブで、思ったより前から奪いに来るし、攻撃も2列目がどんどん飛び出して来た。特にカズは素晴らしい動き。危うくゴールまで決められそうになって冷や汗かいたよ。
いつも東京は立ち上がりの内容が悪いから、ベテランが動ける前半に点を取りに行って逃げ切ろうっていうプランだったのかも。まあ正しいわな。あれだけケガ人が多くて、外国人のフィットもイマイチでベンチにFWを入れられないくらいの状況なのに、それなりに攻撃が形になってた。

その後東京が盛り返せたのは前線のタレント力。ナオ(もしくはナオが中へ入ってできたスペースに上がって来る徳永)のサイド突破でラインを下げさせ、中央の2トップにボールが入りやすくなった。
後半入った規郎も同じように機能。最近中央との連係で崩す形を覚えたらしい(笑)。
現地で観ててちょっと思い出したのは柏戦。あの時はナオを封じられてコンパクトにされたから、2トップにボールが収まらなかった。やっぱり東京はサイドが機能しないと。昨日のナオは雑なプレーもあったけどコンディションは良さそうだった。徳永の存在もデカいね。

ナオがサイドに張るなら、2トップのフォローは栗澤(とたまに福西)っていう役割のはず。でも栗澤は左にいることが多く、あまり2トップと絡めなかった。ていうか中央で2トップと絡んだ時はかなりいい形を作れてた。
後ろもバカじゃない。栗澤が中に入った時は、DFラインが左にスライドして浄が高い位置を取って変則3-5-2みたいな形で、実は守備のバランスも取れてた。
栗澤は攻撃のセンスあるのに守備のこと考え過ぎ。もっと後ろを信頼しろと言いたいね。

まあそれでも決定機は結構あった。ルーカスは2点くらい決められたはず。ワンチョペはそろそろ…って感じ。調子は良さそう。とりあえず今回はアシストで我慢しておこう。
最初にも書いたけど、スコア以上の内容ではあった。課題は試合の入り方と2トップのフォロー。次節は五輪組とモニが復帰して選択肢が増えるけど、基本的にメンツは変えない方がいい気がする。

しかし何だ、あの試合後のプロ野球ちっくなロングインタビューは。ルーカスの体冷えちゃうでしょ。野球みたいな運動量の少ないスポーツとは違うんだから手短かにお願いしますよ。
…と、俺と同じようなことを感じたキミ。キミはまさか小平で選手を長時間拘束してないだろうな?ファンサをおねだりするのもほどほどにしたまえ。

Posted by メトカラ at 12:44Comments(0)プレビュー&レポ

2007年04月21日

東京始まったな 横浜FC戦プレビュー

070420.gifもう眠いけど一応プレビュー。
明日はチョペスタメンらしい。ようやくここまで来たか。良かった良かった。横浜FC相手だと守備の負担も少なそうだし、格好の舞台じゃないですか。味方でさえ理解に苦しむあの動きが、J2上がりに捕捉されるわけがないのだ。きっと点を取ってくれるさ。ていうか取れよ。

基本的には2トップ+右サイドで攻めるんでしょう。ルーカスには余り守備に奔走して欲しくないね。ワンチョペとの距離を大切に。
だからこそ栗澤は重要なバランサー。ファーストディフェンダーとして、割と中央に位置するかもしれない。2トップを攻撃に専念させるだけの働きを期待してますよ。

横浜FCはハマナチオとか言われるほど「引いて守る」イメージがあるけど、前からプレスを掛けるやり方も一応持ってる。開幕戦とかジェフ戦はそうだった。チョンヨンデとか内田みたいなダイナモ系の選手もいるから、そう簡単にスペースは与えてくれないと思う。
東京もダイレクトプレーでプレスをいなすようなチームじゃないし、どちらかと言うと引いてくれた方がありがたい。その意味で「ワンチョペかよ爆発されるとこえーな、石川も単純だけどウザいし」と思ってくれそうなこの布陣は正解。
あとはどう点を取るか。変に接戦になると俄然元気になるのが横浜FCだから。

久保はベンチらしいので、先発はおそらく難波。コイツもスピード系で身長高くないから今ちゃんと藤山で問題ないでしょう。きっちり抑えて押し上げられるようにしたいね。
やっぱ横浜FCみたいなチームはロングボールを収めてくれる電柱が必要か。さりげに城の引退は痛かったと思う。

あんまり負ける要素は見当たらない。決定力次第で引き分けはあり得るけど(笑)。
前半で2点くらい取らないかな。後半久保が出てきたらネタでモニぶつけようぜ。

Posted by メトカラ at 03:28Comments(0)プレビュー&レポ

2007年04月21日

100円でtotoは当たるのか?:271回

070421.gif今回から、「100円でtotoは当たるのか?」企画がスタート。あたんねーよ。バカだな俺w。まあ他の試合のプレビューの意味も含めてってことで。とりあえずtotoのサイトをキャプった画像を見てくれい。

東京vs横浜FCは当然1ね。理由は後で書くプレビュー参照(何時に寝るんだ俺?)。
名古屋は「しっかり守って…」なチームに弱いから2。祐介にも期待。
甲府にはまっすうもいるし(?)、柏は2列目の選手がごそっと変わりそうだから0。
日本平で鹿島が清水のディフェンスを崩せるとは思えないので1。
ホームだからって特別強くない広島と最近アウェイでも強い新潟の試合は2。広島はドリブルで突っかけるチーム苦手そうだし。
浦和vs川崎はトゥーリオ出なそうだけどとりあえず1。
千葉は波に乗り切れてないけど出場停止の多い大宮には勝てるだろってことで1。
マリノスは内容良くなってきてるし、次は3バックらしいから2トップの大分相手はやりやすそう。1。
ガンバvs磐田は問答無用で1。磐田は結果ほどいいサッカーしてない。
札幌vsヴェルディは願望で1。かなり札幌に賭けてる人多いが、やっぱりみんなの心は一つか。「ヴェルディ負けろ!」
草津vs福岡は草津も善戦しそうだが2。0-1で「内容は良かったけど…」が草津らしい。
徳島が山形相手に点は取れんだろうってことで1。0もありかも。
鳥栖がヴェルディ相手に3-0で勝った湘南に勝てるわけないので2。確か鳥栖の監督は出場停止だし。

以上。当たったらバイト100人雇って味スタの椅子拭かせようっと(笑)。
ウソだよ。自分で拭けよバカ。

Posted by メトカラ at 02:20Comments(0)100円でtoto

2007年04月18日

アマラオ

最近オバ様キラー(笑)のメトカラです。どうもこんにちは。

アマラオの件、朝から不覚にも号泣してしまったわけだが、まだトーチュウに載ったわけでもないので踊るのは控えよう…と思ってました。午前中は。
お昼休みに携帯から2ちゃんを見て、意外に否定的な人が多いことと、その理由が朝日マンとかイケイケとかフロントに対する反感からだと思われる人がいる、ということを確認。

俺も朝日マンやオクヤマンは正直どうなのかな(っていうかただのバカ)と思ってるけど、そんなに気にしてたら楽しいものも楽しくなくなる。マスコミを例に挙げるまでもなく、世の中には「必要悪」がたくさんあるんだから。
いくらダメだと思ってても、愛するクラブのフロントであり、愛するクラブへの応援をリードする既得権益を持ってるんだから、いちいちムカついてると人生がつまらなくなると思う。
某大臣の言葉を借りれば、イケイケなんか「応援する機械」くらいに思っとけばいいんですよ。ムカつく気持ちは分かるが、東京を応援することの方が大事。

話を戻します。もしフロントやイケイケな人たちへの反感からアマラオを素直に歓迎できない人がいたら、それは損ですよ。くっっだらないことのために、自分の気持ちに嘘をつくのは良くない。

と、いうわけで踊っております。もしアマラオが来なかったらオバ様になぐさめてもらおうっと(笑)。嫌いじゃないんだよね、年上って。

Posted by メトカラ at 12:28Comments(0)東京ネタ

2007年04月15日

引いてもそれなり 6節:東京0-0大分

今日は調布の某アイリッシュパブで観戦。大量のオバサンの中にぽつん…と座って観たんだが、聴覚的にも嗅覚的にもキツかった(笑)。ゴール前になると必ず聞こえる金切り声と、安物の化粧品と「何か」が混ざった変な匂いに見事に打ちのめされた。一人タバコを吸って応戦するも多勢に無勢。東京は引き分けだったが、俺は惨敗ですよ。
まあオバサンというのはああいうものだから、今度からちゃんと心の準備をして行こうっと。

さて今日の試合。状況を考えると悪くない内容だった。昔よく見たアウェーでの引き分け。
東京が結構引いていたから、大分は後ろから高松の頭や松橋の裏を狙って放り込み。いや逆か。大分がプレスを嫌がって蹴ってたのか。
東京もナオやルーカスを走らせる長いボールが多かった。序盤は蹴り合いで、お互いに押し上げられずに守備的な展開。

でも前半はどちらかと言うと大分ペースだったかな。
ナオは高い位置にいてカウンターでよく飛び出してたけど、徳永との距離が遠いから奪われた時にそこで起点を作られて、逆カウンターみたいな形になることが多かった。
栗澤と浄のサイドも松橋と絡む高橋大輔の動きが良くて押し込まれ気味。両サイドが簡単に深い位置まで攻め込まれて、大分にCKをプレゼントしてた。

あと、ボールを受けるルーカスや憂太へのプレッシャーはかなり強く、なかなか起点を作れなかった。2人とももう少し近い場所にいて、お互いがお互いをフォローできればもう少しパスも回せて、押し上げて分厚い攻撃もできたかもしれないけど。
結局は引いて守って蹴って、の繰り返し。よく守ってたけど大分の攻撃も単調だった。

憂太は後半早々にワンチョペと交代。今日は憂太が活躍できる状況じゃなかったかもね。で、2トップを残してあとは守ります的な布陣になった。
ルーカスとワンチョペの連係はかなり良くなってた、というより「よし、2人で何とかしよう」的な共通意識を感じた。変に中盤に下がってボールを受けようとすると相方が孤立するからね。その意味で憂太→ワンチョペは正解。
他の選手もシンプルに2トップに当てるようになって、無理に繋ごうっていう意識が無くなったのは良かった。

この時間、大分が金崎を入れて実質1ボランチにしたことで4バック+浅利で高松・松橋・山崎・金崎に対応っていう形がハッキリしたと思う。ルーカスとワンチョペにも収まり始めてたから、それ以外の選手が前に出て行けるようになった。
規郎もいいタイミングで長い距離走ってクロス上げてたし、福西も前で絡めるようになった。いっそ栗澤→赤嶺orノブオで勝ちに行っても良かったかも。アウェーだとムリか。

結果的にはお互い押してる時間帯に攻め切れずドロー。
16位ってのは誉められたもんじゃないが、引いて守ってもそれなりにやれるようになってきたのはすごい収穫かもしれない。ヒロミも言ってたが、むしろその方がワンチョペは生きる。東京向きの選手じゃないと言えばその通り(笑)だけど、カウンターが怖い相手にはいいかもね。

追記:
フォローのために書きます(笑)が、ああやって地元の店に集まってみんなで観戦できるってのは素晴らしい事だと思う。調布の某アイリッシュパブ様の東京への貢献度はかなりのモノですよ。ホームの日だって時間ずらして味スタの客を減らさないように配慮してますもん。(自分が味スタ行きたいだけ?またまたそんなご謙遜をw)
現地行った奴だけが偉いなんてこと言う人はもっと大人になりなさい。そんなのヒマとか財力とか職業の問題の方が大きいんだから。

Posted by メトカラ at 12:27Comments(0)プレビュー&レポ

2007年04月12日

浅利タックル、浅利キャノン ナビスコ予選4節:東京2-1磐田

いやあ雨の中観に行って良かった。ベストゲームとは言えないまでも見所満載。東京らしい切り替えの速いサッカーだったし、結果もついてきた。モニが戻ってくるまでこの調子で行ければ、負けない東京が戻って来る気がしましたよ。

最初の10~15分は抑えめ。ルーカスも必要以上に前から追いかけず、ハーフラインを過ぎるかボランチに入るかを合図にプレッシャーを掛けるルールがあったと思う。相手を考えるともう少し前めでプレスに行っても良かった気はするけど、カウンターで太田やカレンに走られるのもイヤだからまあいいか。

それよりも、東京の攻守の切り替えの速さは今年一番で、奪った後シンプルにはたいてカウンター気味にサイドを使う攻撃はまさに「俺らの好きな東京」。シュートの意識も高く、後半息切れしたから結果的に14本だったけど、前半から後半15分くらいまではかなりイケイケムードだった。
こういう時はみんな動きがいい。パス出して動いて角度つけてワンタッチの返しを受けて、その間に上がったサイドへ展開。テンポのいい攻撃が多かった。

右サイドのナオ・トク2段ロケットも磐田的には怖かったろうな。残念ながら1+1はそのまま2だったけど、それでも上田康太のオーバーラップを中途半端にさせるには十分だった。作戦成功ってことでいいね。

そして、俺の中では完璧MOTの浅利。この試合で守備のバランスを司った男。的確なポジショニング、特に攻められた時のバイタルのケアは完璧。あのスペースを埋めてくれるとDFの恐怖感が半減して、相手がちょっと戻した時にきっちりプッシュアップできる。この違いは大きかった。
さらに、あの体を投げ出すようなタックル。いい時の東京はタックルが多いって前書いたけど、まさに「東京の守備はこうやるんだ」的な守備を率先してやってた気がする。マジで頭が下がるよ。その辺の個人事業主とは気構えが違う。出場給3倍くらいあげても誰も文句言わんだろ。
そう言えばキャノンも一発放ちましたよ。あれが枠を捉える日が楽しみでしょうがないね(笑)。

流れとしては前半飛ばし過ぎて、後半途中から全体的に息切れ。特に憂太と栗澤の動きが鈍ってボールに触る回数が減ったもんだから苦しくなった。
憂太と替わった規郎は試合に乗り切れず、浄と受け渡したはずの太田のマークを放置して被決定機を演出。コイツが本当にSBとして凄いことになるんだろうか?ヒロミよ。ガーロよ。まだ平山やワンチョペ出した方がボールも収まって良かったんじゃないか。まあこれは結果論か。
最後は1点差にされ、準備させてた吉本を出せずに終わるくらい余裕のない勝ち方ではあった。

課題はいくつかあるけど、いい試合を続ければそのうち解決しそう。でも息切れ時のオプションは必須。いつぞやの「前半ルーカス、後半ササ」みたいな勝利の方程式(笑)を確立できれば、リーグ後半戦で面白いことになるかも。

他の予選グループを見ると、2位の中では3番手。仮にこのままだとギリで予選敗退っていう状況か。やっぱり横浜FCには2連勝で。また夢を見たいっす。

Posted by メトカラ at 12:26Comments(0)プレビュー&レポ

2007年04月10日

結局藤山、結局浅利 磐田戦Preview

070410.gif明日は参戦できることになりました。おめでとう俺。さぁプレビュー書くぞぅ。よーしよしよしよし。(伝わらんかw)

毎年のように「今年は出場機会ないんじゃないか」と噂されるも結局何だかんだで頼られてしまう存在。どこのチームにもいるよなあ。ガンバだと入江、實好。名古屋だと大森。レッズだと無職。そして、東京は藤山、浅利。

浅利は社員だから無職よりえらいんだぞとか冗談はともかく、今年もしっかり浅利の出番がやってまいりました。しかもスタメンで。きっと献身的に動いてスペースを埋めてくれるんだろう。福西との相性は良さそうだ。
「いや~浅利効いてるなあ」と試合中に呟く者その数、1万人は下らないであろう。その前に1万も入らんような(笑)。

この布陣を見ると、栗澤の運動量と守備力を生かしつつルーカス&憂太でタメを作り、福西の飛び出しと石川&徳永の右サイドを生かそうっていう意図が一目瞭然。左は守備重視か。そう言えばレッズも磐田の右対策に阿部勇樹使ってたからなあ。太田は怖がられる存在になってきたもんだ。犬塚や菊地も絡んでくるし、確かに磐田の右は警戒すべき。

前にも書いたかな?アジウソンはほぼガーロだと思っていい。若手ブラジル人監督の間で流行の4バック+3ボランチで、前線が動いてスペースでクサビを受け、ボールを動かしてる間に両サイドバックが上がってくるという、どこかで見た戦術。カウンター食らわないように中盤がリトリートするから守備的にも見える。福西はあれがイヤだったらしい。

対策は簡単で、プレス掛けてショートカウンターで攻める。サイドが1枚だから、押し込まれるとサイド攻撃が沈黙する。何だか去年前半の負けパターンを振り返ってるような気分になってきたのでやめます。
レッズは例によって攻撃が前線のスーパー外人頼みだったから、間延びして苦戦してた。磐田相手にコンパクトにするってのは大事。

ヒロミの狙いはいいぞ。予想スタメンを見る限りは勝てそうな気がするなあ。あとは選手のメンタル次第。
変にセットプレーとかPKで先制されなきゃいいんだが…

Posted by メトカラ at 12:23Comments(0)プレビュー&レポ

2007年04月07日

1ヶ月経ちましたが 5節:東京1-3新潟

頭痛がするので自宅観戦。無理して行かなくて良かったよ。あ、でも塩田の奮闘は見たかったかも。

東京はルーカスや福西を起点に、ノブオ&規郎がシャドー的な動きで絡む形。最初は新潟が慎重でプレッシャーが弱かったから、何度かチャンスになりそうな場面もあった。この時間で点が取れれば…とは思わなくもないけど、そこまで連係が良かったわけでもないし、新潟の守備に穴があったわけでもない。逆にパスミスでカウンターを食らいそうになる場面もあった。

懸案のカウンター対策だけど、「引き」の方で決まってたらしく、2枚くらい残してサーッと下がってた。それ自体は悪くないと思うけど、引くとズルズルと受け身になって出足が悪くなるのはどうしてだろうね。外国人の連係からチャンスを作られ、球際で負け続けて最後は塩田頼み

1点ビハインドで10人になった時の判断としては、しっかり守ってあわよくば引き分けっていう考え方もあったけど、ホームらしく攻撃的に行ったね。今ちゃんがサイドバックに移動して梶山1ボランチ。結果として3失点だけど、むしろよく3点で済んだな、塩田よくやった、という感じ。

ちょっと思ったんだが、「引いて守る」っていうことに何か異常なネガティブ意識でもあるんだろうか。ただカウンターを受けないように切り替えを早くしてるだけで、守り方を180度変えるわけじゃない。「一度素早く下がって攻撃を遅らせ、そこから奪いに出て行こう」くらいの考え方でいいと思う。
それができれば、もっとワンチョペ、平山、福西も生きてくるかも。今日は福西の運動量に不満な人もいるだろうけど、ただでさえ連戦なのに、いつまでもルーカス-栗澤のチェイシングが前提ってのはつらい。

「ワンチョペ使ってもしっかり守れる」やり方を早く覚えて欲しい。だから今日は敢えて栗澤を使いませんでした、ってことにしとこう。
いずれにしても早く脱皮しないとね。ヒロミの手腕が問われてるのはそこだから。

Posted by メトカラ at 12:21Comments(0)プレビュー&レポ

2007年04月07日

きしょー♪ 新潟戦Preview

ナオはRケリーのI Believe I Can Flyが好きらしい。俺もRケリーは好きだが、こんな「ムリヤリ前向きsong」は何ともナオに相応しい。決していい意味じゃなく。
こんな振り幅の大きい精神でよくサッカー選手なんかやってられるなと思う。結構苦労してるはずなんだが。

とりあえずプレビュー。
予想スタメンは分からないので省略。希望としては、福西トップ下で栗澤左、あとは前節と同じで。新潟は4バックだから2トップにしてもいいな。梶山は使って欲しい。

新潟はそれなりに選手層が厚くなってきた。矢野なんか今や代表様。この記事とかこの記事の頃に取っとけば良かったのに。まあ東京じゃレギュラー取れたかどうか分からんけど。あとは坂本とか深井とかいい補強したし、正直今年の布陣に大きな穴はない。
日本人選手もいいし、今年入ってきたマルシオ・リシャルデスとかいうオーウェン似(笑)のMFはかなり上手い。新潟にいなかったテクニックタイプ。パスもFKも得意。鈴木慎吾とどっちが蹴るか分からないセットプレーは注意。

戦術的には鈴木監督にしっかり叩き込まれていて、相手の良さを消す守り方は意思統一ができていてうらやましい。しっかり研究してくるから、総合力が高くないと勝つのは難しいかも。前節の川崎戦では、とにかく攻から守の切り替えが早くて、カウンターを受けそうな時にはしっかりサイドバックが戻ってる。守備陣のポジション取りが最高だった。

これはある程度川崎(っていうかジュニーニョ)対策なんだろうから、東京相手だと「サイドにフタ」「カウンターでラインを下げさせる」あたりの対策はやってくると思う。東京としては手詰まりにならないようにオプションを用意しておくことと、カウンターへの対策を決めておくことが大事。チェイシングで出所(特にサイドバックとボランチ)を抑えるのか、いっそ引いてエジミウソンや鈴木慎吾にスペースを与えないようにするのか。
個々で変な判断して両方やっちゃうのが東京の負けパターンなわけだが…

新潟の攻撃は低い位置で横パス、横パスで順方向に流して、人の少ないサイドで速い縦パスを入れるのが定番。そこからはシンプルにクロスまたは個人突破。中央のパス回しは矢野が下がって受けに来た時くらい。
こういう守備のバランス崩したくないです的な攻め方するチームには先制点が一番。セットプレーとかで先制できればプレスカウンターの「ハメ」で大量点もあり得る。それに失敗したのが川崎って感じね。

なのでポイントは先制できるかどうか。これに尽きます。

Posted by メトカラ at 12:20Comments(0)プレビュー&レポ

2007年04月05日

原点回帰だ ナビスコ予選3節:東京1-0大分

ほぼプレビュー通りの展開になったのであまり書くことはないんだけど、ともかく勝てて良かった。負けが込んでたから全体的にぎこちなかったとは言え、自分達のサッカーで勝てたってことが大きいと思う。

ナオの代わりにノブオが先発。柏戦の終盤を見ての決断だったと思うけど、よく動いて守って、確かに効いてた。ただ、NASA。戸田が右サイドにいる時と役割も機能性も同じ。あのクロスには絶句。
でもルーカスや栗澤と一緒に前から守備をしてくれたから、カウンター食らってた割にラインを高く保てた。

攻撃になったらサイドバックもボランチもどんどん上がってきて厚みのある攻撃。浄のアシストは見事。長い距離を走って勝負して、正確なクロス。ルーカスのヘディングも素晴らしかった。ルーカスって頭で落とすの苦手なのにヘディングシュートは得意だよね。どうしてだろう。

大分はアウグストがいなくて、高松もベンチだったからボールが収まらなかった。ワンタッチパスで何とかしようとしてたけどダメで、結局カウンター頼み。プレッシャーを嫌がってロングボールを蹴っても長身選手のいない前線に当たらない。
それだけに後半高松が出てきた時は怖かったけど、東京は勢いと粘りでしのいで終了逃げ切り。

ようやくリセットできたね。ここからどう平山やワンチョペを組み合わせていくか。特にワンチョペはやっぱり(憂太とさえも)噛み合ってなかったから問題だ。相変わらず予備動作が少ないから、出すタイミングが分からない。傾向としては出すのが遅いかな。
奪ったらまずルーカスじゃなくてワンチョペを見るって感じだろうなあ。ワンチョペが王様でルーカスは執事、栗澤は召使い(笑)くらいの意識でやるとちょうどいいと思う。

ところで宮沢出てこなかったね。古巣の心配してる場合じゃないぞぅ。(ちょっと余裕)

Posted by メトカラ at 12:17Comments(0)プレビュー&レポ

2007年04月03日

原点回帰を 大分戦Preview

070403.gif久々にプレビュー書く時間があるぞと思ったらミッドウイークのカップ戦。誰も読まないとは思うが、まあジコマンで。

福西はケガで無理はしない方向かな。平山は「足元のポストよりヘディングを」みたいな言い方されてたからサブか。ワンチョペをスタメンで出す余裕もなし。…とするとスタメンはこんな感じですか。

このメンバーのいいところは、前線からしっかり守れること。今年唯一、東京の守備がいいなあと思ったのはアウェー磐田戦の前半、つまりルーカスが1トップやってた時間。前からプレッシャーを掛けられれば、後ろも前に向かって守備ができるからラインを高く保てる。その分、攻撃のときもボランチやサイドバックが出て行きやすい。
東京らしさが出るかどうか、って結局前でプレッシャーを掛けられるかどうかにかかってるんだな、っていうのは最近強く思うところ。

あと大分は3バックだから、両サイドから攻めるのが常套手段っていう意味でもこの布陣は正しい。ルーカスと栗澤でどれだけタメが作れるかは不安だけど、ちゃんと守備ができれば梶山も上がれるでしょ。
梶山に関して言えば、持ってるはずの展開力をもっと出して欲しい。ルーカスがサイドに流れたら逆サイドの深い位置にスペースができるから、そこにナオや規郎を走らせるようなパスを。柏にできたんだから、まさか梶山にできないってことはないはず。
そうすりゃナオも右サイドで輝きを取り戻すでしょ。「もっと中でプレーするべきなんじゃないか」って確かにそうだが、だったら別の選手使うよって話だから。

大分の話をすると、前回2得点のアウグストがケガ。あと藤田義明も出場停止。宮沢が出てくる可能性は十分ある。トップ下はレッズ戦と同じ金崎かな。金崎は憂太系で結構上手いけど、ちょっと持ち過ぎの傾向があるから今ちゃんにしっかり潰してもらおう。
どっちかというと元ベルマーレのベテラン西山が出て来た方がバランス取られそうで俺はイヤかな。よく走るしミドル打つから偶然も怖い。実際西山が入ってから良くなるパターンが多いんだよね。
大分は若い選手の勢いと要所を締めるベテランのバランスが取れてるチーム。中盤のメンツが変わっても大崩れはしないだろうし、勝ち同然の引き分けの後だから雰囲気もいいと思う。

ここで大分に負けると予選がかなり厳しくなるから、そろそろ実力を出してもらおう。
大型補強の年にヒロミが監督をする意味は、新しいチャレンジって言うより「東京らしさ」に上積みをしていこうっていうことでしょ?新加入選手がいない布陣になりそうだから、原点回帰するにはいいチャンスかもね。

追記:
ナオじゃなくてノブオがスタメンらしい。役割としては…やっぱり戸田だな。

Posted by メトカラ at 12:11Comments(0)プレビュー&レポ

2007年04月03日

お前らtoto買えよ

毎週totoを買ってるんだが、正直当たったことがない。前回はレッズ(正確に言うと大分の深谷)のせいでminitotoの当たりを逃した。それでも敢えて言わせてもらう。「買えよ国民!」と。

いやね。当たる当たらないじゃないんですよ。夢を買うとかそういうことでもない。売り上げが年々落ちてるから助けてやれとか高尚な事を言うつもりもない。ただ、サッカーを見るのがもうちょっと楽しくなるってだけ。

Jの他の試合の結果が気になるようになるし、ちゃんと予想しようと他チームの試合もJSPORTSとかで見るようになる。気がついたら相手チームの選手の特徴とかも分かるようになって、味スタで試合観てても何となく相手の狙いみたいなものが理解できたりする。
そのせいでBlogで偉そうに戦術の話ばっかりするようになってしまったのは幸か不幸か。(たぶん不幸)

サイドチェンジなら何でも拍手喝采な諸君だが、東京を応援するのに東京のサッカーしか知らないのもどうかと思うので、ここはひとつ100円くらいケチケチせずtoto一口買ってみたら?

…だめだ、こんな言い方じゃ誰も買わんな。

とにかく楽しいですよ。100円でいいんです。絶対100円以上の価値はありますから。自分の週末の楽しみに、ちょっとだけスパイスを効かせてみませんか?

てゆーか買え!

Posted by メトカラ at 12:06Comments(0)100円でtoto

2007年04月01日

あっちは楽しそう 4節:東京0-2柏

070401.jpg今日は観てない人も多いと思うのでちょっと詳しめに。ただいつもと書く事変わらないんだよね。正直阿部ちゃんの選手カード(写真)以外は全く得るもののない試合だった。
しかし気が利くなあ。東京戦で阿部ちゃんカードとは。

東京は平山とルーカスの2トップに当てて展開っていういつもの作戦。プラス、ナオを使って右サイドから攻める意図もあったと思う。
しかし柏側から考えると、そんなこと分かり切ってるからある程度の対策はやってくる。当然のようにクサビにはガツンとプレッシャーが来るし、フォロー役の栗澤や福西へのマークは厳しかった。たまに収まっても前を向けないからスピーディな攻撃にならない。ナオの進行方向にもしっかりフタがしてあった。
そんなに前から追いかけてはいなかったんだけど、しっかり潰しどころを心得てる感じ。これが噂のノブリンプレスってやつか。

じゃあどうするかっていう判断力みたいなものがピッチレベルで欲しいんだけど、そこが東京最大の弱点だからね。当ててもうまく行かないから横パスが多くなってカウンター食らってラインが下がり始めて…っていういつものパターン。まだ開幕してひと月も経ってないのに、すでに負けパターンを構築済みとはすごい。
「クレバーさ」みたいな項目があったら間違いなくJ1最下位だろうな。悪い言い方をするとバカなチーム。パスコースないからってナオの足元に入れて、そこからどう展開するつもりだったんだろうか。マジで聞いてみたいわ。

柏も、器用なポストプレーをするフランサに当てて2列目が飛び出すのが基本路線。でも、フランサに入らない状況でも代替手段をいくつか持ってる。ノブリンの指示なのかどうかは知らんが、東京より一枚上のゲーム運びができるチームだった。

特に、フランサが伊野波の方に流れた時、その分DF陣が右にスライドしてできたスペースをすかさず鈴木達也が使ってノリオと1対1、っていう攻撃はかなり効いてた。4バック相手のサイド攻撃ってこうやるんですよみたいな。
ああいう頭を使った形を東京ができれば、ナオはもっと活躍できると思うんだが。準備してきたやり方がハマらないからって、いちいち手詰まりにならんでもいいのに(笑)。

以上前半。後半は頭からナオout梶山in。福西を一列上げた。
柏の守備がタイトだからミスも多かったし、ボールを落ち着かせようっていう意図かと。確かに多少の効果はあったけど、「…だから?」って感じ。ボールを保持してカウンターを食らう率は下がっても、チャンスを作れないのは同じ。これは根本的な解決にはならんなあ、と思ってたらセットプレーから失点。

まあ確かに運も悪いが、打つべき手を打たないと運も味方になってくれないね。相手の守備がタイトなら、もっと裏で勝負するようなことも必要だった。前半から思ってたんだけど、どうしてルーカスは受けようとするばかりで裏を狙わないのか、どうしてもルーカスを収め役にしたいならどうしてもっと早くノブオあたりを入れないのか。
選手も選手なら、監督もちょっと判断が遅い。

そのノブオが入ってきたのは後半20分過ぎ。
動き出しの早いノブオの投入で、明らかに柏のDFが裏のスペースを警戒するようになった。逆にクサビへのプレッシャーが弱まり、起点が作れるようになってSBのオーバーラップも目立ち始めた。こういうちょっと逆説的な部分がサッカーの面白さ。
ナオがいる時よりサイド攻撃が機能してたのは皮肉だけど、別にナオだけのせいじゃない。ストレートで勝負したいならカーブを有効に使うべきだみたいな、スポーツでは普通のことができなかっただけの話。

ノブオは色んな意味で戸田を彷彿とさせる(笑)選手。あまり好きな選手じゃないが、今の東京には必要。戸田も阿部ちゃんもいない今、唯一(小澤もいたか、失礼)のスピード系FWだもんね。ガーロ時代は結構ポストもできてたから、平山やルーカスと2トップで使うとバランスが良くなるかも。

早くも低迷期に突入しそうな気配だから口も悪くなっちゃうけど、選手がバカだとか監督がチキンだとか言っても、すぐにどうこうなる問題じゃないんだよね。次、開き直ってとりあえず勝って、いい流れにしたいね。
あっちは楽しそうだったなあ。俺も気持ち良くBlog書きたいです。

Posted by メトカラ at 11:45Comments(0)プレビュー&レポ
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