2007年08月29日

トップ下は栗澤で 広島戦ひと言プレビュー

試合前日にアクセス数が増えることは結構なんだけど、いつもプレビュー書けるわけじゃないのよ。うちCATVだから録画できないし、終電で帰宅するような状況だと太肉とか行けない確率高いし。
もちろんリアルタイムで観たいので努力はしてみるけどさ。
仕事中にブログ更新できるようなヌルい環境だったら書くんだけどね。プレビュー期待して来てくれた人には、「どうせ書いてないんでしょ」くらいの期待値だと俺も気が楽です。

ひと言だけ書くと、広島相手は安易にサイドにボールを出させないことが一番。トップ下が栗澤なら大丈夫だろうけど、福西なら不安。そんなところかな。

Posted by メトカラ at 02:09Comments(2)プレビュー&レポ

2007年08月26日

手応えアリ 22節:東京2-3レッズ

全体として内容は東京の方が良かったけど、勝負所での個人の差で負けた試合。でもモニ使って今ちゃんボランチなら引き分けには出来たんじゃないかなあ。運良く勝ってれば勢いが出ただろうから惜しいけど、ちゃんと東京のサッカーだったと思うので不満はなし。シーズン最初からこういうサッカーならこんなに苦労しなかったのにね。

東京は最初っから飛ばして、すごい勢いでプレスに行ってた。モチベーションが高かったのはもちろん、赤嶺のチェイシングがあるから後ろが連動して動ける。ルーカスも、赤嶺に引っ張られるように動いて、本来のDFWっぷりを発揮。
2トップだったとは思うんだけど、ルーカスは中盤に降りてきて仕事をすることが多かった。実質赤嶺の1トップ、というかリチェーリとナオも含めた3トップみたいな形。レッズは3バックの両側のスペースを突かれて苦戦。5バック状態になっている時間帯もあった。プレスを避けるために蹴ることが多くなったけどワシントンはいない。先制する30分くらいまでは完全に東京ペースだった。先制点は赤嶺。

でもその数分後に追いつかれ、さらにその数分後に逆転された。
30分も鬼プレスやればさすがに疲れるし、ちょっと安心したのもあったかも知れない。ちょっとDFラインが下がり気味だったところをやられた感じ。2失点とも、ナオと徳永の間が開いたそのスペースで、サイドチェンジからフリーで受けた平川のクロスから。
ナオは多分平川担当じゃなかったと思う。かと言って徳永が悪いワケじゃない。敢えて原因を挙げるとすればラインコントロール。ラインが高ければ徳永も平川を自由にさせなかっただろうし、ナオも戻りやすい。「モニ使えば…」っていうのはそれが理由だね。

今の東京はビハインドになると動きが落ちる。負けグセって怖いね。あげく、またもやセルフジャッジ系と言えなくもない失点。浅利がポンテに付いて行けなかった。かたや、ここまでいい所なしのポンテは「ここぞ」っていうポイントで抜け目なさを発揮して決勝ゴール。これぞ強豪と下位チームの差って感じ。
もつれて倒れたのがモニで、ポンテに付くのが浅利じゃなくて今ちゃんならあるいは…

その後、梶山の素晴らしいFKから今ちゃんのゴールで1点差に迫ったけど、さすがにレッズ相手に3点は取れなかった。悔やむべきは失点の多さ。でも、この内容なら3回やれば1回は勝てるんじゃないか?と思わせてくれるものはあった。
広島戦もこの調子でやって欲しい。今の広島はパスが多いからプレスも効きまっせ。

選手交代について。
相変わらず意図のハッキリしない選手交代。福西投入はいらなかった。決定的な仕事のできる福西を入れたい気持ちも分かるが、平山入れた後にやると他の選手が迷うでしょ? まったく。
平山にロングボールを競らせて、運動量のある赤嶺と栗澤に拾わせる。それだけでビシッと方向性が決まる。さらに勝負に出るとすれば、エバウド入れてセットプレーの高さを加えつつ、今ちゃんをボランチに上げるべきだった。
平山投入ってのは、それだけでメッセージなんだよ。「とりあえず」入れる選手じゃない。放り込みだ!って決断して使わないと機能しないって。
「スペシャリスト入れたいからベンチ7人に増やせ」って主張してたヒロミだが、残念ながらベンチのスペシャリストを使いこなせてないと思う。

最後に、梶山凄すぎ。パス回してビルドアップするのがバカバカしくなるほどのキープ力。運動量も多くて守備の貢献度も高かった。こんな選手がいるのに13位。どう考えてもおかしい。
赤嶺スタメン、梶山-今野のダブルボランチ、福西はベンチスタート。この3つを守ってくれれば残留は余裕。名古屋さんの隣りでフィニッシュ、も夢じゃないぞ!

Posted by メトカラ at 02:59Comments(2)プレビュー&レポ

2007年08月23日

水野をどう評価しようか

11時頃帰宅して、1.5倍速で2試合ぶっ通しで観た。

A代表の感想は、アフリカのしかも強豪相手だと、日本でも中盤を作れなくなるんだなあということ。ジーコ時代と比べて遥かに運動量は増えたけど、ジェフ勢もいないし動きの質がまだまだ。オシムも言ってるけど、親善試合より合宿だよね。

で、U-22の方。水野がどんどん右サイドを突破してクロス上げて中は平山1人、みたいな場面多すぎ。今日は平山はあまりポストしなくてよかったからエリア内にいたけど、相手が強かったら、人のいないエリア内に安易に速いクロス入れまくって、完全に水野のスタンドプレーに見えたろう。

でも、仮に水野がクロスを上げるタイミングで中3人確保できたら相当点入ると思う。水野の突破は世界でも通用する数少ない部分だと思うんだよね。ここは一つ、水野を活かした戦術を取ったらどうだろう。
ダイレクトプレーの発想で、「水野がクロスを上げ、ニアで平山が潰れて、ファーかマイナスのFWやトップ下が蹴り込む」っていう形から逆算して、奪ったらボランチから右サイドにダイナミックに展開してその形でフィニッシュ、っていうパターン練習。もちろん15秒以内(笑)。
家長を左前で最初から使えば左でもできるぞ。これだけサイドの人材がいる世代も珍しいんだから、ウイング置いてダイレクトサッカーしようよ。

でもその為には、平山の相方がちゃんと点取れないとね。チュンソンもいいし岡崎も悪くはないけど、オーバーエイジの使いどころはやっぱりFWかな。

Posted by メトカラ at 02:38Comments(2)代表ネタ

2007年08月18日

さあ残留争いだ 21節:東京0-1柏

いつもは気合いが入ってなかった、というわけじゃないが、今日はいつも以上に気合い入ってたし、気持ちを出しやすい戦い方だった。負けちゃったけどね。後は最適な人の配置と、ブラジル人を始めとした決定力の問題。ようやく足元を見つめて、これから残留に向けて戦っていく方向性は見えた、と前向きに考えられそうな。

では内容。
試合開始から、ロングボール中心に攻める東京。赤嶺がよく動いて、そのスペースを中盤が使うのが効果的だった。特に最初の梶山の3人目の動きは「お、今日は違うじゃん」と思わせた。ああいうのを増やしていけば強いチームとも戦えるんだけどね。
ノブオもよく動いていた。やっぱり前線に動きがないと後ろも連動しない。かつてガーロが愛した赤嶺とノブオの運動量が、徳永のオーバーラップも引き出し、放り込みサッカーとは思えない厚みのある攻撃を実現したのだった(笑)。

東京のこぼれ球への意識は強く、プレスが売りの柏と中盤でガツガツ奪い合い。前半のうちに、浅利と山根、両チームの潰し役が黄紙をもらってたのは象徴的だった。今ちゃんはフランサにほぼマンマーク。中盤に下がってくるフランサに付いていって、味方が奪ったらそのまま攻撃参加、はなかなか面白かった。
全体的に、ロングボールで柏のプレスを避けてるうちは良かったけど、ヘタに繋ごうとし始めると奪われてカウンターっていう展開。前半の前半は東京、前半の後半は柏、でも0-0で前半終了。

後半早々にPKで失点した後、1/3過ぎたくらいで憂太と平山を連続投入。相変わらず意図の分かりにくい交代をするなあ。ノブオやリチェーリが疲れてきたのは分かる。柏のプレスが若干弱くなってきて、中盤でボールを持てるようになってきたのも分かるけど、指揮官はもっと「こうやって戦え」って方向性を示す交代をしなきゃ。

平山に当てて拾うのを徹底するなら、モニ入れて今ちゃんの位置を上げるとか3バックにするとか、メッセージの強いやり方じゃないとね。特に東京は。憂太が悪かったとは全く思わないけど、あげく福西まで入れてヘタに繋いでカウンター食らうわ、せっかく平山が競っても周りに赤嶺しかいないわで、ヒロミの発した中途半端なメッセージそのままの内容になってしまった。
20本シュート打ったけど、このやり方なら当然だしカウンター対策の意味もある。もし終盤セカンドボールをもっと拾えていたら30は打てた。いくらルーカスでも、ルーカスでさえ、ルーカスとは言え、1点くらいは、ねぇ?

しかし、モニが本調子じゃないからって、今ちゃんをボランチで使わない理由が分からん。小さなデメリットを気にして大きなメリットを逃してる気がする。選手起用に中途半端さを感じるよね。たまには、後半開始から3人交代とかズバッとみのもんたやってみなよ。俺らガーロのおかげで耐性あるから意外と平気だって(笑)。

あと、まだ社長出てこなくていいです。そんな時期でも状態でもありません。終盤戦で降格圏に突入したら誰が何やってくれるんですか。専務が坊主にでもしますか? そこの君、もうほとんどなってんじゃんとか言うな!残り少ないからこそ貴重なのだよ! …いや、別に俺が同じ境遇で気持ちが分かるとかそういう意味じゃないです。ないんだからね!
これはヘタすると誤解受けるな…。リアルな俺様は茶髪を美容室で手入れするオシャレさんなのだ。そのくらい普通だろと言われればそうなんだが。

横道にそれたな。それじゃ本題に。残留争いがんばりましょう!さようなら!!

Posted by メトカラ at 23:59Comments(4)プレビュー&レポ

2007年08月18日

赤嶺がスタメンだからといって 柏戦プレビュー

予想スタメン作るほどの情報はないんだが、かなり入れ替えるらしい。でも致命的なのが、今ちゃんはやっぱりCBだということ。今ちゃんのボランチ起用、すなわちあの中盤のグダグダ感の解消っていうのはヒロミの中ではそれほど重要じゃないのか。本気でそう思ってるならクビでもいいや。

俺の中では、ルーカスと福西を外して、藤山が戻ってくるから今ちゃんと梶山を一列ずつ上げてトップには赤嶺、で良かった気もする。携帯サイトではリチェーリだのノブオだの浅利だの、恥も外聞も捨てて勝ちに行くと思わせつつ実はターンオーバーみたいな(笑)。
モニはダメでも我慢して使えよ。モニはもっと危なっかしい頃があったはずなんだけど、ヒロミは意地でもモニを使ってたはず。絶対勝たないといけない試合ってのはもっと後だ。それまでに、欲を捨てて2003まで時間を巻き戻すのが今のヒロミの使命じゃないのか。繋ぐサッカーがダメだから放り込みって、どっちも主食じゃない。俺達はプレスからのカウンター気味のサイド攻撃でお腹いっぱいになりたいのに。

ここでとりあえず柏の話。
広島戦は結構いい試合だった。シンプルな繋ぎからFWの質の高さで勝負する広島に対して、プレス→フランサに当ててサイドに展開→サイドのスピードで攻める柏、っていう流れ。柏としては相性のいい相手だったか。フランサはボールを受けたらほとんどワンタッチでさばくかと思えば、頻繁に中盤に降りてきて「え?そこに出すか?」っていう俊輔も顔負けの展開力を見せる。

当然、東京としてはフランサをどうするかが問題。特に、フランサが何を狙っているか読むのが大事。柏はさすがで、縦パスが入ったら菅沼もチュンソンも太田も走り出してる選択肢の多い状態なワケだけど、中盤に下がって来たフランサが受ける時の体の向きをサイドバックがちゃんと見てないと、裏に出されて決定機を作られる。
でも、フランサみたいな欧州リーグで培った判断の早さを持つ選手を相手にするなら、縦パスを入れようとする選手へのプレッシングが一番シンプルな対策。せっかくメンバーも変わったんだから、最終ラインからしっかり追っかけて、下がってくるフランサにパスを出しにくい状況を作ること。
ルーカス-福西じゃできなかった「高い位置からのプレス」を思い出そう。

攻撃はどうせ放り込みなんだろうから、言うべき事は特にない。今年の柏は古賀っていういい補強をしたから、単純な放り込みじゃダメ。平山以外はサイドに流れて受けた方がいい。で、そのサイドのサイドバックが猛然とオーバーラップして数的優位で攻略、っていうやり方がいいかもね。
…と、言ってはみたものの、中2日なんだよね。どういう意図で選手を替えるにしろ、今の東京が組織的にどうこう、っていう練習はできないと思う。少なくとも連係面では後手を踏みそう。

まあ、味スタ対策だか何だか知らんけど、これだけ変えたらどうなるか分からない。ヒロミが監督になったら2003年の迫力が戻って来る気がしてたけど、携帯サイトに「パスを繋ぐサッカーは一度封印」とか書いてあるのを見ると、正直ガッカリだね。
「そんなの目指してたのかよ!」と。

Posted by メトカラ at 01:52Comments(1)プレビュー&レポ

2007年08月16日

模索せよ「夏の東京」 20節:東京2-5磐田

BS-iで11時半くらいから情報シャットアウトでテレビ観戦。
試合は全てにおいてジュビロが上。ジュビロは前節4-0で負けて、ファブリシオがいない、でもホームだ、俺たちがやらなきゃ、的なメンタルが随所に見られた。すごく気持ちのいいサッカー。相手が気合い入ってる時に当たってしまうのも東京らしいというか(笑)。

さて試合内容。
ラインを上げてたのは最初だけ。やっぱりプレスが連動してない中では無理があるね。4-2-3-1同士でマークはハッキリしてたはずなんだけど、ボランチに対するプレスが甘くて、そこから一気にサイドへ展開されて数的不利。トップに収まらない以上、規郎とナオはもっと下がってサイドバックの上がりをケアして、ボランチは早々に浅利を入れて守備的に戦うのもアリだったかも。

基本的に相手にも両ウイングがいるから、逆サイドもケアしなきゃいけなくて単純にスライドできない。ボールサイドが数的不利になると、CBが釣り出されてボランチが最終ラインのカバーをする。もしくはボランチがサイドの守備に回る。必然的にバイタルは空いて、ミドルで3点取られ、攻めに出たところをカウンターで失点、っていう展開だった。5失点目は前田のストライカーっぷりを誉めよう。5点も取られたけど、まぐれとかミスとかじゃない失点ばかり。自滅にしてしまうのは酷かな。

とは言え、前田の凄さを見せつけられるとルーカスのショボさが目立つ。
最近のルーカスは夏バテ?起点にならないどころか守備もしないので、一発を期待して途中投入ならともかく、組織の一員としては失格。ましてや向いてない1トップで使うのはやめた方がいい。好みを差し引いても赤嶺スタメンが妥当。赤嶺と平山と2トップっていうのも夏の戦い方としてはアリかもね。

赤嶺と平山はしっかり結果も出したね。憂太にしても、簡単にはたいてすぐ動いてまた触ってリズムを作るっていう(福西にはない)トップ下らしい動きができていた。守備も福西より頑張ってたし、最初から憂太なら磐田ボランチの自由度も下がったろうな。コンパクトなら福西の移動距離も短いから何とかなるんだろうけど。
この試合は途中出場の選手を見てるのが気持ちよかった。

そうそう、平山が落として赤嶺が決めた場面で、思わず「それ見ろ!」って言っちゃった(笑)。この時点では既に勝つとか負けるとかどうでも良くて、彼らがスタメンじゃないことの判断ミスを責めたい一心というか(笑)。
もはや、ルーカス-福西の中央ラインには全く魅力を感じないんだよな。動かず守備もせず、ハイボールには勝てず、サルのように足元でもらおうとして潰される。ごくたまにファールはもらえるけど、メリットはそれくらい。まあ全部言い過ぎなわけだが(笑)、いい加減つまらなくなってきた。

しかし、太田のクロスに前田が折り返して成岡が決めた4点目はキレイな形だった。あんないかにも練習通りのゴールを決められて、東京の選手はさぞ屈辱だったろうな。最後に2点返したし、いい薬と次への希望が両立する敗戦、になるといいけどね。
メンバー入れ替えとか期待しちゃうなあ。もうルーカス中心のダラダラサッカー飽きたよ。観てるこっちが夏バテしそうだ。エアコンの効いた涼しい部屋で観といて好き勝手言ってますけど、やりたい事が上手く行かない時はボトルネックにメス入れたらいいんじゃないかなあ。それが普通でしょ?

Posted by メトカラ at 02:30Comments(4)プレビュー&レポ

2007年08月15日

不感症

最近、ずっと購読していたトーチュウをやめようかと考え中。

特にスポーツ紙ならではの「意気込み系」の記事を全く楽しめなくなってしまった。『ノリオ ○試合連続ゴール狙う』的な記事を見ても、踊ってるのは見出しだけで、俺の心は寝起きのまま。練習試合の記事でも、目指すサッカーが機能してたのかしてなかったのか、さえ分からない。「ゲームのツボ」に期待してるのは「その時長澤コーチから飛んだこの一言が流れを変えた」的な、トーチュウしか取材できないような「ツボ」なネタなわけだが、書いてあるのはネット見てればもう知ってることばかり。正直、今の俺には実につまらないよ松岡くん。

唯一面白いと思ってるのは前田治東京論と、アマラオコラム。ぶっちゃけこれが載ってる日だけ買えばいい。でも、前田さんの記事にしても、(MX録画するので当たり前なんだが、)ほぼ一度聞いた話。俺は前田さんのサッカー観に影響を受けてるので、だいたい書いてあることが予想できたりもする。
何だか不感症になってしまった。毎日東京のことを取り上げてくれる、っていうだけじゃもう面白くないんだな。

不感症と言えば、ササの話。ワンチョペがクビになった時点で、ササが戻って来てくれるんじゃないかっていう期待はあったはずなのに、そんなにトキメキがなかった。一時期はササマンセーだったけど。むしろ、東京に戻るより幸せだろう的な、俺らしい達観ぶった気持ちの方が強い。昔は誰か移籍するなんて話にはかなり感じるところがあったんだけどね。

そう。一歩引いて「俺は全部知ってるぜ」的な物の見方を好む俺が、でも心の中では東京にのめり込んでます愛してます、っていうツンデレ感が最近ないんだな。それが面白かったのに。前節の負け方は普通は相当悔しいはずなんだが、なぜか他チーム同士の試合を観てるような、「課題はコレとコレ、負けたけど方向性は間違ってないよね」みたいな感じで普通に書けた。他のブログとは随分温度差を感じたもんですよ。
最近はタイムリーなネタに反応して書いてないしね。書いても面倒くさそうに書く。トゥーリオの肘打ちも華麗にスルー。昔はレッズサポ率No.1の東京ブログだったんだが(笑)。試しにレッズ煽ってみ?凄いアクセス数になって面白いよ。余談ですけど。今そんな気力ないわ俺。

…べ、別にプレビュー書かなかった言い訳してるんじゃないんだからね!
ふう、やっぱりムリヤリ感があるなあ。キレがない。コクがない。東京が面白くないから俺もつまらない奴、ね。極端な話。
どんだけ面白かったんだ昔の東京のサッカーは。2003〜2004あたりのビデオでも見直してみるか。
言っとくが別に凹んでるわけじゃないよ。男だから生理とか来ないし。

Posted by メトカラ at 01:48Comments(2)プレビュー&レポ

2007年08月15日

あ、明日ジュビロ戦じゃん! 磐田戦プレビュー

プレビュー書かなきゃ。また怒られちゃうもんね。
しかし何も…、えーと、えー…と、うーん…。勝つよ!

本当だもんね。適当じゃないもんね。
負けたら坊主にします。モニが。

Posted by メトカラ at 00:15Comments(1)プレビュー&レポ

2007年08月12日

お い ル ー カ ス 19節:東京1-2大分

プレビューは?ねえプレビューは?と各方面から言われました。すまんね。朝まで飲んでたのよ。今日は二日酔いで、あの暑さの中でもビールを飲む気にはなれず、むしろ冷静に観ることができた。席から見回すと、まあみんな飲む飲む。酔っぱらいだらけ。それで逆転負けだもんね。審判もアレだったし。皆さん怒り心頭だろうな。

さて試合内容。
噂のモニによる高いライン設定は確かにその通りだった。裏を狙われてもそれなりにコンパクトにできていたのはモニ効果かも。ルーカスには相変わらず縦パスが収まらず、シュートも少ないからカウンターのリスクも大きく、ライン上げる余裕はあんまりなかったはずだけど、それでも頑張ってクリアとかのタイミングでスッと上げていた印象。ラインが高いと、ルーカスが競り負けてもこぼれ球を拾える。前半の前半は東京優勢。

ただ、あれだけルーカスがハイボールに競り勝ってくれないと、徐々にグラウンダーの短いボールが増えてダイナミックさに欠ける展開になった。この試合の大分のプレスはかなりハードで、網にかかってはカウンターを食らい、それが高松に収まってしまうと2列目やサイドが飛び出してきてピンチになった。
でも何とかしのいで前半リードで終了。

この日のルーカスは深谷にほぼマンマークされて苦戦。運動量も少なかった。MX前田さんも言ってたけど、特に横の動きが少ないからマークが剥がれない。あれじゃいくらキープ力あってもボールは受けられないよ。
ルーカスは守備面でも、いつものチェイシングをやってくれずに簡単に裏に蹴らせていた。ルーカスが出し所をケアしてくれれば、2失点目、あんなにキレイにロングボールが高橋に通ることもなかったかもしれない。
コンディションは全体的に大分が上回ってたけど、それ以上にルーカスのコンディションの悪さは酷かった。1トップの役割をまるっきり果たせてない。明らかにチームの足を引っ張ってたと思う。

ルーカス-福西の中央ラインは深谷・藤田あたりに潰されて、後半はほとんどサイドに配球できてなかった。ナオ、規郎、福西をフレッシュなFW陣と交代させたのは正解。ただ、もう少し早めに動いて欲しかったのと、調子の悪いルーカスを最後まで使ったのはちょっとね。
願望も含めて言えば、後半頭から赤嶺使って、ガーロに叩き込まれた「サイドに流れてポスト」やらせたら、唯一キレていたナオはもう少し後まで使えたかも。

試合後のブーイングはかなり大きかったけど、方向性は間違ってないと思う。ちゃんとポストができれば両サイドはかなり怖いだろうし、コンパクトだから福西の運動量の少なさも気にならない(笑)。
この試合はむしろ大分が良かった。審判のミスがなくて引き分けだったとしても、内容は明らかに大分でしょう。しかし、あの気温湿度での鬼プレスや出足の良さ。素晴らしい。シャムスカマジックって呼ばれてた頃の「チームが一つになってます」感を思い出した。補強も当たったようだし。

東京が磐田戦に向けてとりあえずできることは、シュート打て!の意識づけ。6本ってアホか?あの頃のサッカーに戻って来たって言うなら、その4倍くらいは打ってもらわないとね。あと藤山が復活したら今ちゃんはボランチで。

Posted by メトカラ at 02:03Comments(2)プレビュー&レポ

2007年08月03日

当落線上の選手たち in 超アウェー

中国戦の感想。

まあ酷いアウェーっぷりだったので、0-0は良くやったかな、と。それ以上には何も言えんね。時間が経つごとに判定が中国寄りになってきて、しかも中国の選手がそれを理解し始めて、ケリ入れたり何もされてないのにコケたり、っていう状態。ソリマチも苦笑い。谷口や安田はかなり興奮していて、いつ退場になってもおかしくなかった。
俺も観ていて途中であきらめちゃった。これはひでーや、って。ああ、そう言えば芝もひどかった。敷いたばっかりでまだ根付いてないのかな。

誤解のないように言うと、判定を差し引いても中国は結構強かった。「お金をかけて」ってソリマチが言ってたけど、中国の選手たちはずっと一緒に世界各国を回って強豪と試合を重ねて来たらしい。クラブとの兼ね合い、なんて中国には関係ないんだな。レギュラーが3人しかいない即席チームの日本には、さすがに強敵。フィジカルでも連係面でも圧倒された。よく知ってる中国のサッカーからすると、少しモダンに進化していた感じ。

ちなみに発表では日本は4バックだったけど、河本・福元・田中裕の3バックだった。両サイドは菅沼・安田でトップ下に谷口。クラブでのポジションを考えると、適材適所かどうかは微妙。当落線上の選手たちを試すために無理矢理当てはめた感もアリ。
「アピールしたいけど、したいけど、この状況じゃサッカーになんねーだろ!イライラ」という気持ちが伝わってきた。でもソリマチ的には、こんな環境こそテストに最適なんだろうな。

結果論だけど、もう少し平山に当てて2列目がこぼれを狙う的なやり方に徹してもよかったかも。平山は競り勝ってたし。放り込んで間延びさせれば接触プレーも減る、イコール不利な判定も減る、ってことで。
でも守備が粘り強かったので負けなかった。ゼロ封は立派。特に福元はヘタに飛び込まず、我慢強いディフェンスが光った。

しかしあれだね、福元もいいし、安田も内田も4バックをオプションに考えるとメンバーに入れたい。水本や青山はどう考えても外せないし。
平山だけじゃなく、伊野波もいつの間にか正念場だったりするんだな。

Posted by メトカラ at 23:53Comments(1)代表ネタ

2007年08月02日

平山もそろそろ

考えないとなあ。これだけクラブで出場機会の無い選手をソリマチも使わんだろう。能力的に不足しているのならともかく、東京の戦術と合わないだけだもんなあ。
これは一柳にも言えること。ヴェルディの選手にはハッキリ言えるけど。さっさと移籍しろって。
平山はJ2でレギュラーのDFとトレードってどうだろう。双方にとって、実にメリットのある話だと思う。ササを戻さないならレンタルでもいいし。平山のサッカー人生にとって大事な時だからこそ、ね。

次は金曜に中国戦らしい。我が家はなぜかG+が映るので観られる。
中国人はオリンピックの開催能力を疑われるようなことをしないように。いくらいい加減でエキセントリックな人種でも、締める時はビシッと締めて欲しいね。これ以上世界の笑い者になるとあの人も泣くぞ?…あの人って誰だって?関羽に決まってんだろ。

Posted by メトカラ at 00:46Comments(2)代表ネタ
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