丸亀に行けず敗報を聞く。アマラオがいなくなった時と同じか。
これでナオや藤山や浅利に元旦国立の舞台を用意できなくなった。それが負けたことより悔しい。
実はメンバーリストを見た時に「何か仙台の方が強そうw」と思ったんだよね(笑)。
何しろ仙台はアジア枠や在日枠含めて外人枠をフルに使っているチームで、計5人の外人がメンバー入り。攻撃陣の層の薄さに悩む東京としては、ベンチにブラジル人FWが2人もいるなんてうらやましい限り。
しかも今年の仙台は試合運びが上手になって「肝心なところで負ける病」も直ったようだし、昇格どころかJ1でも十分やれるチームになったと思う。
かたや、抱える選手が25人しかいなくて、外人も1人しかいないジリ貧クラブ、東京。しかも超中心選手が離脱中で代表も不在。いくら監督が優秀でも、これだけ持ち駒が少ないと限界あるよね。
ナビスコも天皇杯も選手層がモノを言う大会。特に大会の序盤はね。ナビスコで優勝できて天皇杯で敗退した違いは、単純に大会序盤での選手層の違いと言ってもいい。
確かナビスコの予選は、代表が抜けてもナオもカボレも徳永も浄もいた。達也をベンチに置けてたのとか、かなり大きいよ。采配の幅が全然違う。
ま、試合を見てないから敗因とかは分かりません。
でも、負けても不思議じゃない状況だったのは事実。ここ数年の補強に失敗して抱えた負債に不況が追い打ちをかけ、それによってフロントが現場をまともにサポートできなくなってしまったわけで、リーグ戦で残留争いしてても全然おかしくないんだから。
それを考えると、よくここまで持ちこたえたと言うべきなんだろうね。タイトルまで獲ってくれて。
城福さんスゲーわマジで。
やっぱり正義は勝つ。これウェザースリーだっけ、青赤でいいね。