やっぱり正義は勝つ。これウェザースリーだっけ、青赤でいいね。怪人外人3トップ頼みのウンコターレサッカーは青赤ディフェンスの前に無得点に終わってしまいましたとさ。この調子だとリーグ優勝も無理だろう。
とか言いながら、実は恥ずかしながら風邪のためテレビ観戦だったりする。優勝報告会も近所ながら行ってません。試合内容はテレビで分かるけどさ、藤山、浅利、ナオ、カボレを始め、色んな人の思いを背負った東京が優勝した瞬間を現地で感じたかった。
ああ、一生後悔するんだろうなあ。
川崎の方が攻撃陣の個人能力が上なのは誰が見ても明らかだったけど、足し算じゃないからねサッカーは。パスワークでプレスをいなして守備の時間を減らし、効率よく点を取って勝つことができた。川崎が変な選手配置で東京のダブルボランチを自由にしてくれたのが大きかったと思う。
後は「いつもの」城福采配。川崎に勝つにはこれしかない、先行逃げ切りプランを完遂。藤山じゃなく平松だった時はちょっとがっかりしたけど、とにかく素晴らしい監督さんだ。
ただの噂だと思うけど、今さら大熊さんに戻して欲しいなんてファンの誰一人として思ってませんからね。
MVPは権田かなーと思ってたら米本。ちょっと序盤の出来がよろしくなかったと思うけど、まあ決勝ゴールだし先制点が超重要な相手だったし、点取った後のパフォーマンスは素晴らしかった。前のエントリでほめといてよかったかも。
気がついたらまさに米本のための大会になってしまった。浅利への思いを口にしていたのも好印象だし、前夜祭でのネタも含め、新しい東京の「顔」になっていくんだろうな。モニが嫉妬しそう(笑)。
さてリーグ戦再開。ていうかレッズ戦。前節清水戦が天王山だと城福さんは言っていたけど、俺的にはどうしてもレッズ戦。今のレッズがどれだけ弱かろうが、レッズ戦は精神的なバロメータだと思う。レッズに普通に勝っちゃうことで中位メンタルから完全に抜け出せる、みたいな感じ(笑)。