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   <subtitle>まっすう復帰マダー？</subtitle>
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   <title>そろそろそんな時期か　15節：東京0-2レッズ</title>
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   <published>2008-07-05T12:31:26Z</published>
   <updated>2008-07-05T12:59:57Z</updated>
   
   <summary>田中達也の運動量の減少に比例してレッズペースから東京ペースになり、田中達也がいな...</summary>
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      田中達也の運動量の減少に比例してレッズペースから東京ペースになり、田中達也がいなくなってからはボールは保持したけど、大分戦同様に引いた相手を崩せなかった。
つまるところレッズが前半動いて後半疲れた、だけの試合。特に東京が何か動いて展開が変わった印象はなかった。アウェーですぐ先制された状況では、リスクを取って勝ちに行くよりもバランスを取りつつ「あわよくば引き分け」という方向性だったんだと思う。
東京は何度かチャンスがあったけど、レッズが前半3〜4点取るのが相応な内容だったことを考えるとたらればもクソもない完敗。

最後はカウンターから永井にトドメを刺されて大分戦と展開も内容も似た感じになった。大分戦の敗因は1.5軍だったから、と考える人も多いと思うが実際はそれだけじゃない。城福さんはまず相手の良さを消しにかかるタイプだと思うけど、それ以上に最近は逆に良さを消されてる印象が強い。
その証拠に、レッズはコンディション上昇中の高原を使わず田中達也を使ってきた。あのチェイシングから狭い所にどんどん追いつめられていくのを見てると、エンゲルスが「作戦成功だネ」ってつぶやくのが目に浮かぶようだった。

前線から連動したプレス、サイドチェンジからのスピードアップ、あたりは大分・レッズともに共通したやり方。ボールサイドに寄せて選手間の距離を短くして、連係プレーで繋いでいく東京のやり方は、もうそのまま通用しないと思う。
大分戦でも言ったけど、裏とサイドを上手く使うことだね。裏に関してはもう、前半どんどん蹴ってカボレの怖さを植え付けることが大事。サイドに関しては、エメルソンと羽生をサイドハーフっぽい位置においたところで3バックの横のスペースをイマイチ突けてない、のが問題。3ボランチにしてサイドバックを上げた方がまだいいだろうな。ガーロの時みたく。

ていうか城福さん、個人的に小山見たいんですけど。
      
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   <title>久々の手詰まり感　ナビスコ準々決勝：東京1-2大分</title>
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   <published>2008-07-02T13:27:59Z</published>
   <updated>2008-07-02T13:52:20Z</updated>
   
   <summary>早々と交代枠を使い切って勝負に出た時間帯に点を取れなかったのが直接の敗因。 エメ...</summary>
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      早々と交代枠を使い切って勝負に出た時間帯に点を取れなかったのが直接の敗因。
エメルソンが入ったら他の選手が急に動かなくなった印象があるんだが、パワーを吸い取られでもしたんだろうか（笑）。

最初、明らかに狙われてた左からのサイドチェンジがことごとく通ってたあたりからイヤな予感はあった。さらに大分の方が球際が強かった。激しいプレスでパスは回らず。でもそんなのパスサッカー対策としては普通だから、裏への飛び出しとかサイドチェンジとか…ができなかったのが問題。
最初は相手の布陣を延ばすためか裏に蹴ってたが、5〜6分も経ったらもう繋ぎにご執心。サイドバックの上がりが遅いからサイドチェンジもできなかった。羽生みたいに逆サイドに張るタイプの選手もいなかったし。裏や逆サイドを上手く使えないとパスサッカーはこうなる。狭い局面を細かいパスで打開しようとしては奪われる繰り返し。悪い時の甲府のような。

椋原は守備は上手いし、抜かなくてもクロスやパスが出せるテクニックは「おっ」と思ったけど、オーバーラップの出足に思い切りがないからスペースでもらえないのが難点。たまにスペースでもらえても、もらう前から次のプレーを考えてないから追い付かれる。この選手はフェイントで抜こうとする前にもっとやるべきことがあるね。

選手交代はちょっと意味が分からなかった。まだコメント出てないからハッキリとは言えないんだけど。
モニは1失点目に絡んでたがあれは前俊を誉めるべきで、全体的にそんなに悪いようにも見えなかった。ナオに至っては一番動き出しが良かった。点取った場面くらいしかいいパス来なかったけど。
あと前線で起点になってた平山を外したのはどうしてだろう。そう言えば交代でカボレが入ったらラインを下げて裏のスペースを消すあたり、シャムスカは相変わらずであった。平山で良かったろ、って思うのはシャムスカの仕業かも。

あとは引いた大分、攻め疲れる東京の構図で、前掛かりで人数を掛けても動き出しが少なく細かい横パスばかり。これではカウンターを狙えと言ってるようなもの。結局後半40分前くらいにカウンターから波状攻撃を食らって2失点目。一度はね返しても、疲れて戻りが遅いからまた中盤で拾われる。奪い返すこともできずにタイムアップ。
城福さんになってから、こんなに手詰まり感があるゲームは珍しいな。ヒロミの時は日常茶飯事だったが（笑）。

次の試合は2点差以上で勝つのが目標。1点差だと1-0なら負け、2-1なら延長、3-2以上なら勝ち。でいいんだっけ？ 大分はホームで強いから、味スタで勝てなかったのはどう考えても痛い。
…試合前にトリ食ったんだがなあ。
      
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   <title>テーピング兄弟</title>
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   <published>2008-06-29T09:35:26Z</published>
   <updated>2008-06-29T09:50:04Z</updated>
   
   <summary>ケガの佐原はともかく、赤嶺がいきなりぐるぐる巻きだったのは笑った。 チャンがいな...</summary>
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      <![CDATA[ケガの佐原はともかく、赤嶺がいきなりぐるぐる巻きだったのは笑った。
チャンがいなくなって以来、あまりああいう光景を見なくなったからね。新潟あたりでは日常なんだろうけど。千代たんは巻いてない時間の方が短いんじゃないかってくらいだからな。

佐原がいない時間帯に入れられたのは不運だが、ああいう場面の判断はホント難しい。相手も当然畳み掛けてくるし。
でも遜色ない働きのできる選手がベンチにいれば即断だったよね。つまり<strong>吉本頑張れ</strong>と。あとまっすう復帰とか画策してくれんかな。京都はDF余り過ぎ。

もはや塩田は神。いや、塩田こそ神。]]>
      
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   <title>さて、ユーロ一色ですが</title>
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   <published>2008-06-23T14:48:53Z</published>
   <updated>2008-06-23T15:18:08Z</updated>
   
   <summary>J2も面白い。どうも異人同士でやってるサッカーは感情移入しにくくてね。もう月曜も...</summary>
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      J2も面白い。どうも異人同士でやってるサッカーは感情移入しにくくてね。もう月曜も終わろうかという時に言うのもなんだが、WOWOWなんか加入してなくても週末は楽しめたよ。

特に福岡-セレッソや愛媛-横浜FCは水浸しで、テクニックも糞もない、気持ちだけでぶつかり合った試合だった。すげー面白かった。アフターゲームショーで平ちゃんがレベスタの水はけの良さに驚いてたけど、確かに後半急に普通のコンディションになったのは「なんで！」って思った。
どちらの試合もミニtoto的中がかかってたというヨコシマなモチベはあったにしろ、やっぱJだなと思わせるモノはあった。
こういう「梅雨サッカー」は日本や韓国だけなんだろうな。韓国の梅雨は7月頃らしいですが。
（追記）そうそう、寿人のいない広島の0トップも忘れちゃいかん。システム3-7って言えばいいんでしょうか（笑）。ああいうことやるから。ペトロビッチは。後半の平繁ゴールはまさにFWの意地を感じてちょっとウルウルした。

そういえば代表戦もあったね。消化試合ながら勝ちたい試合で、俊輔がPK外したおかげで面白くなった。あれ決めてたら楽勝でつまんない試合になった気がする。しかしPKはやっぱヤットだな。あのGKをあざ笑うコロコロPKの痛快さは最強。俺の性格に合うっていうか（笑）。

関係ないですが最近ミニtotoが2節にいっぺんくらい当たる。毎回お遊びでシングルなんですけど（笑）。これって平均と比べてどうなのかなあ。当たってる方？ 今年スカパー入ってJ2の知識ついて、エラい儲かってるんだよね。
みんなスカパーは入っといた方がいいぞ。アフターゲームショーの「平ちゃんの今日イチ！」とか最高。たまに出る前薗が妙に一緒に乗るのがツボる。ののさんの審判批判とか視聴者否定とか笑いが止まらんから、もう。

さあ皆さん、今週末からJ1再開ですよ。
あ、水曜もあったっけ。またtotoの予想しなきゃ。
      
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   <title>城福さんが超カッコいい件</title>
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   <published>2008-06-09T14:13:12Z</published>
   <updated>2008-06-09T14:40:37Z</updated>
   
   <summary>ところで、今朝のトーチュウを読んでシビれました。 　平山「スミマセン…」 　城福...</summary>
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      ところで、今朝のトーチュウを読んでシビれました。

　平山「スミマセン…」
　城福監督「誰に謝ってるんだっ！！」
　平山「監督とスタッフと…」
　城福監督「そうじゃないだろ！！　お前が謝らなきゃいけないのはここにいるチームメートだろ」

ベンチ外の選手の気持ちを考えたら遅刻してる場合じゃないだろ、と。すんばらしい。こういう叱り方ができると「チーム」になるよね。
適切なタイミングで適切な言葉で叱る。これが難しいのだ。短気じゃなく、感情的にじゃなく、しかも強い語気で。「本気で怒るから子供も聞くんだ」っていうのは半分しか正しくない。なぜなら、そういうことを言う父親や先生や柱谷の半分は単なる短気だから。俺も父親になったら城福さんのようにありたいもんだ。
梶山や佐原の件でも取り上げられてたけど、いやいや叱り名人である。指導者の優劣ってのは方向性とかあるから難しいけど、叱り方に関してはヒロミはちょっと弱かったな。

心をマネジメントできる上司。こんな人がいたら部下も働くだろうな。
今年の平山君は目の色が違う。仮にオリンピック行けなかったとしてもモチベーションを保ってJで大活躍しそう。そのくらい、いい出会いをしたと思うよ。
いや、もちろんオリンピック行けるにこしたことはないんだが…
      
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   <title>俺なら事件にしちゃうけどね</title>
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   <published>2008-06-09T07:49:47Z</published>
   <updated>2008-06-09T08:01:26Z</updated>
   
   <summary>仕事の合間にちょっとだけ。 ヴェルディがJ1にいて、しかも同じ予選グループにいる...</summary>
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      <![CDATA[仕事の合間にちょっとだけ。

ヴェルディがJ1にいて、しかも同じ予選グループにいるっていうのは結構便利かも。ウチのホームゲームが事実上増えるわけだし、それどころか勝ち点を12（99％間違いないでしょう）もプレゼントしてくれる。
名門のイメージも今更ないし、フッキも普通の外人レベルって感じだし、何よりあのバラバラっぷりを見るとJ2が相応しいと思うけど、ちょっと今年は便利に使わせてもらってるね。
でもまた落ちちゃうんだろうな。で、また福西も土肥ちゃんも移籍したりして。引っ越したくないからどうせ関東近郊のクラブだな。賭けてもいい。家族の生活が大事ですもんね、たとえ裏切り者と謗られようと。

しかし暴力はよろしくない。俺なら事件にしちゃうなあ。被害届も出さずに「断固とした処置」をヴェルディに押し付けるってのは優しいんだか優しくないんだか分からん。自分の手を汚したくないだけじゃないのか。（おっと失言）

相手をバカにするのがいいか悪いかは判断しないけど（笑）、負けてバカにされたくらいでキレてしまう人はスタジアムに来ない方がいいのは確か。どうしても生観戦したいなら、強い方を応援しなさいよ。そうすればキレなくて済む。

キレると言えば嘉人。ちょっと山寺にでも篭って精神修行して来い。ジダンくらい凄い選手だとそりゃあ仕方なく使うけど、嘉人じゃねぇ…っておい、<a href="http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/06/09/01.html"target="_blank">岡ちゃん！</a>]]>
      
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   <title>「佐原リスク」</title>
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   <published>2008-05-31T18:22:18Z</published>
   <updated>2008-05-31T18:36:21Z</updated>
   
   <summary>1点差で守り切る局面、しかも交代枠を使い切った後。DFが退場するタイミングとして...</summary>
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      1点差で守り切る局面、しかも交代枠を使い切った後。DFが退場するタイミングとしては最悪だな。チームに掛ける迷惑度は最高レベル。
累積で出場停止くらいなら小平で対応すればいいし、まだ交代枠が残ってればベンチも含めて対応できる。でも、3人目切った後に退場されるとピッチ上にしか選択肢がない。藤山がピッチ上にいたからいいようなものの、ボランチにポジションしたのだって戦術的な理由あってのものだからね。理由は何であれ、監督になじられて当然でしょ。

まあ佐原を使うってのはこういうことなんだろうね。関係ないサッカーファンから見れば、ちょうどトゥーリオが、嘉人が、森が、上本が、みたいな、その類の話でしかない。俺も東京に来る前は佐原のイメージってそんな感じ。
城福さん的には、今日モニがベンチにいたのは戦術的な考えからだと思う。でも、次からは佐原が退場した時のリスクヘッジにCB1人ベンチは必須、って考えにもなるだろう。選手1人のためにゲームプランの幅が狭くなるわけよ。
厳しく言った城福さんはまだやさしいよ。俺なら何も言わずに干しちゃうなあ（笑）。

試合の結果自体を分けたのは平山の決定機逸だし、もっと言うと1点取った後に流れが悪くなったヴェルディ戦の課題を克服できなかったことだと思う。ただそれ以上に、出場機会を得るために東京に来たのに自ら出場機会を潰すとは何と株価暴落な行為をしたのだろうね佐原くん、というのが今日の感想。

東京は川崎じゃないのだ。いい選手なんだから、この機会に本気で性格を直してはどうだろうか。もう三十路なんだし。そうすりゃストップ高で借りパク確定なんだけど。
      
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   <title>トラブルを起こすくらいなら熱くなるな</title>
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   <published>2008-05-23T11:35:59Z</published>
   <updated>2008-05-23T11:46:07Z</updated>
   
   <summary>最近ブログなんぞ書いてる余裕がないのだ。最近はネタ満載だったから勿体ない気も多少...</summary>
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      最近ブログなんぞ書いてる余裕がないのだ。最近はネタ満載だったから勿体ない気も多少している（笑）のでちょっとだけ書きます。

交通事故はともかく、選手同士とかサポーター同士とかトラブル多いね。選手は相手や審判に難くせつけてないでサッカーやれと思うし、サポーターは水風船投げるとか囲むとかガキみたいなことやってないでサッカー観ろと言いたい。
俺も埼スタ行ったら、あの雰囲気で妙に敵対心を煽られる。確かに応援に気合いは入るが、変なヤジ飛ばしたり、何となく正常な判断ができなくなるっていうか。悪口は笑って言う、というポリシーを守れない（笑）。
で、理性の弱い選手やサポーターはやり過ぎてトラブルを起こす。審判は埼スタで仕事する時はそれこそ赤紙もらって戦地に赴くような気分かもしれないね。
まあレッズ絡みに限らず「そういうのもサッカーの一部」だし、敵対心があるから面白いんだと思うけど、自分を律し切れないバカにはちょっと嫌悪感を覚えるね。加減できないなら熱くなること自体をやめるべき。

そう言えば、人のことばかり言ってられない。明後日はダービー。気持ちは熱く、頭はクールに戦いましょう。
緑は生意気にも11位にいて、「糞サッカーやって何が悪い！」っていうプロらしい開き直りが強さかな、という感じ。逆に抑えどころはさらにハッキリしたので、前回以上に内容よりも結果を求める戦い方が必要。ヴェルディ以上の糞サッカーで勝つべし。
      
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   <title>だからサイドを(ry　11節：東京0-1名古屋</title>
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   <published>2008-05-07T06:42:16Z</published>
   <updated>2008-05-07T07:38:34Z</updated>
   
   <summary>ホーム3万人の前で負けたのは痛すぎる。しかも0-1っていう結果以上に内容が悪い。...</summary>
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      ホーム3万人の前で負けたのは痛すぎる。しかも0-1っていう結果以上に内容が悪い。3点くらい取られた気分。こういう負け方はアウェーで消化して欲しいね。アウェーまで押し掛けるサポーターは負けてもまた来てくれるけど、味スタを満員にしたいなら「日頃はMX観戦だけどたまに味スタ行きます」な客の前でいい試合をしないと。

この試合はいかにサイドが高い位置を取れるかが勝負だったわけだが、その為の対応がイマイチだった。
杉本が何かの番組でコメントしてたけど、名古屋の試合を見てると守備の時サイドハーフが相手SBのオーバーラップに付いて下がってくる。サイドで数的優位を作られたくないんだろう。長友や徳永が上がることで、同時に名古屋のサイド攻撃を封じることになる。プレビューでも書いたけど、サイドがこの試合のキモだった。

名古屋はガンバ戦の途中からやったように杉本を右サイドに置いて3トップ気味にして、サイドバックを守備に釘付け作戦。さらに長友対策でバヤリッツァを右SBで起用。それに気づいた時点で3ボランチにして「ボランチがカバー入るから安心して長友も徳永も上がれ」的な対応をすれば良かったけど、城福さんは動かず。後半から3ボランチになったみたいだけどね。前半からやってくれ。
徳永のコンディションが悪いってMXの録画で言ってたけど、じゃあコンディションが良ければ上がれたかと言われれば違う。目の前の敵を放置して上がるのが怖かっただけ。

残された道としては、相手陣内でパスを繋いでSBが上がる時間を作ること。今年標榜してるサッカーを見せてくれれば…と思ったけど、クサビを入れた時の2列目のフォローが遅すぎて簡単に奪われてしまう。じっくりビルドアップしようとしても、足元中心でプレスの餌食。
宇宙人in、宇宙人outで戦力的には落ちてないような気もするけど、どうも母星が違うらしい（笑）。足元でしか繋げない状態だと梶山がいないとつらいね。羽生のコンディションも悪かった。スタメンはナオで良かったんじゃないか。ナオについては慎重を期したつもりかも知れないけど、むしろ途中出場の方がケガするタイプだと思うぞ。

で、失点シーン。ここの対応も非常にいただけない。長友が×だった時の交代策でも考えてたんだろうか。
長友が治療で外に出た時、浄がサイドバックのエリアをカバーしてたけどポジショニングが中途半端。今ちゃん1人じゃ中央を埋め切れないから、ちょっと中も気にしつつみたいな。ここは浄が心置きなくサイドバックをやれるように、栗澤あたりをボランチに下げる指示を出せば良かったと思う。
結局フリーで中央に切れ込んだ小川が、ヨンセンが佐原を引き連れて作ったスペースにスルーパス、1人余っていた藤山も杉本の後ろから斜めに入ってくる動きを捕まえ切れず…っていう形になってしまった。簡単に言うと守備の人数が足りなかったわけだ。

ここ数試合、対策や采配に間違いが無かっただけに残念。
祐介・ナオ・羽生が戻ってきたのに「まず相手ありき」じゃねーだろ、っていう神様の思し召しかもね。理想追求でスタミナ切れ→ケガ人続出で現実路線、と急速に経験値を上げて来た城福さんだけどそろそろ原点回帰はどうですか？ 柏に勝てる程度に（笑）ムービングして欲しいです。

ところで祐介は悔しそうだったね。あの時カボレ腰打ってたし、仕方ないんじゃね？ いいプレーしてたからテンション落とさずにやって欲しい。
徳永はコンディションもそうだが瞬発力を鍛えてくれ。体重移動が遅すぎるだろ。佐原も。
      
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   <title>大宮戦の感想と名古屋戦プレビュー</title>
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   <published>2008-05-05T17:14:23Z</published>
   <updated>2008-05-05T17:40:09Z</updated>
   
   <summary>まずは大宮戦の感想。 大宮はフラット気味の4バックでラインが高かったから、梶山が...</summary>
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      まずは大宮戦の感想。
大宮はフラット気味の4バックでラインが高かったから、梶山がああいう形でゴールを決める素地はあった。ゾーンプレスって「スペース」を消して「ボール」を奪いに行く守り方だから、意外と「人」に無関心。ああいうフリーランが怖い。トルシエのフラット3初期は2列目の飛び出しに弱かったけど、あれと同じだよね。人を捕まえる戸田がいるから安定する、っていう。

最近は作戦勝ちが目立つね。城福さんが東京に植え付けた新要素。でも、目指すサッカーと違う形で勝ちを重ねると軸がブレたりしないかな…という不安が残る。城福さんのコメントでも、あくまで基本的にはムービングフットボールをやりたいんだ、って強調してたね。
前半は0-0でOK、後半に大竹スイッチで攻撃的にシフトする。それがケガ人が多い現状でのゲームプランだと思う。でも大竹入れる時にはもう2-0だったし蒸し暑くて消耗しやすいし過密日程だし、動いて繋いでみたいな疲れるサッカーじゃなくてカウンターでいいよもう、っていう試合だった（笑）。
祐介も試せたし、まあいいよね。

次に名古屋戦のプレビュー。
ここんとこ勝ってない名古屋だけど、内容はいい。基本システムはフラットな4-4-2で、シンプルにボールを動かして徹底的にサイドから攻めるのがピクシーフットボール。一言で言ってしまうと、ヨンセンにクロス入れろサッカー。

どうも玉田がガンバ戦で股関節を痛めたとかで、今節の出場は微妙。代わりは杉本なんだろうけど、杉本はガンバ戦1-1の局面で玉田に替わって入ったのに右サイドやってたんだよね。中村直志も上がり目になって4-1-4-1っぽい形。多分、サイドを押し込んで安田や加地を守備に釘付けにしたかったのかな、と。その後ガンバは3バックにしてサイドの位置を上げて対応。このへんのやり取りは面白かった。
名古屋にとってサイドは生命線だし、逆に名古屋に勝つためにはサイドで後手に回らないことが最重要課題。東京にも長友がいるから、ピクシーが似たようなことをやってくる可能性はある。

梶山が出場停止で、浄と今ちゃんのダブルボランチで2列目には羽生と栗澤っていう予想になってるけど、浄や栗澤にどんな役回りが与えられるのかは注目。この2人は東京では希少なクレバー系だから、相手に応じた戦術的な役割をお願いしやすいんだろうな、城福さん的には。
      
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   <title>鬼プレス必須　大宮戦プレビュー</title>
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   <published>2008-05-02T15:09:14Z</published>
   <updated>2008-05-02T15:36:24Z</updated>
   
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      2つ前のエントリが今も繁盛してるわけだが（笑）、大宮戦のプレビュー行きます。

これまでの東京の相手で本当に「強いな」って思ったのはマリノスくらい。川崎も調子悪かったし。強いところとほとんど当たらなかった結果の4位だから過信は禁物。でも夏は強豪と連戦だから今のうちに勝ち点稼いどこう。
とは言え今年の大宮は結構強い。コンパクトにして前からプレスして、カウンターだけじゃなくてパスも繋げるチームにバージョンアップしてる。何しろジェフに大勝した後にレッズ鹿島ガンバから勝ち点5を奪うっていう絶好調っぷり。城福さんが「今までで一番強い」って言うのは脅しでも何でもないと思う。

ガンバvs大宮をチェックしたんだけど、目についたのは吉原の運動量。最初からペドロジュニオールに交代するのを覚悟してるらしく、約60分間ノンストップで走り続けてた。点も決めたし、コンディションは相当良さそう。去年と違ってフィットしているデニスマルケスも含めて、2トップのスピードは脅威。
ただ、どちらもポストプレーが得意なタイプじゃない。足元か裏かって感じ。森田が入るまではハイボールはほとんどない。
東京としては鬼プレスが必須だね。試合と試合の間が1日長かったんだから、運動量で負けちゃダメだ。

恒例の日替わり布陣、今回はCBが佐原→藤山、ボランチが浄→浅利。もはや、守備の選手を2人も入れ替えるの？なんて疑問すら抱かないね（笑）。守備が安定してきた今は、相手FWのタイプに応じてCBをチョイスできるメリットの方が大きくなりつつある。スピード系ドリブル系が相手ならフジモニでしょう。
城福さんの選手起用は論理的で好き。サッカーの方向としてはヒロミ時代の方が好きだったけど、「内容は最悪だったけど勝ったからメンバーいじりません」みたいな理不尽な起用法は微妙だったからね。去年からずっと赤嶺は調子良かったわけで、とっととワンチョペに見切りつけとけば代表入りはもっと早かった、と断言しますよ俺は。

期待してるのはやっぱりカボレ。大宮の高いラインの裏にドリブルで抜けていく光景が目に浮かぶようだ。「こう戦う！」に似たようなこと書いてあったけど、前半はカボレのスピードやドリブルを活かして、後半は大竹入れてムービングフットボールやればいいんじゃないかな。

そうそう、祐介がベンチ入りらしい。城福さんが祐介をどう使うのか、すごく興味がある。大竹スイッチや浄のボランチ起用みたいに、またオプションが増えればいいなと思う。
      
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   <title>ラモスがいいこと言った</title>
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   <published>2008-05-01T01:28:38Z</published>
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   <summary>■ラモス常務はインカム着用を提案 http://www.sponichi.co....</summary>
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      <![CDATA[■ラモス常務はインカム着用を提案
<a href="http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/05/01/02.html" target="_blank" >http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/05/01/02.html</a>

ヨーロッパだけじゃなくワールドカップでも見たけど、主審副審がインカムをつけてるよね。音声が録音されるから、確かに暴言対策にはなる。選手の暴言も拾われちゃうんだろうな（笑）。ちなみに、<a href="http://umanen.org/blog/2008/04/post_339.html" target="_blank" >ラグビーではその音声をテレビで流してるらしい。</a>
主審・副審・第4審の連絡がスムーズになって、選手交代に気づかないなんてこともなくなるし、メリットは多い。

これまで日本で導入されなかったのは、単純に審判のレベルの問題だと思う。入ってくる情報が多くなるから、逆に自分の判断に自信を持てないと一貫性が保てない。ギリギリこれはオフサイドじゃないな、と思った瞬間に耳元で「オフサイッ！」って言われたら迷っちゃうよなあ。
ただ、Jの審判問題って判定基準よりもコミュニケーションの方が大きいから、それを円滑にするツールの導入は大賛成。感情むき出しの発言が抑えられるだけで、人間関係って劇的に良くなるからね。]]>
      
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   <title>「協会にチクりますよ」</title>
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   <published>2008-04-30T13:29:53Z</published>
   <updated>2008-04-30T13:51:13Z</updated>
   
   <summary>上本って他の試合でもよく審判に抗議するよね。ホベルトも見ててかなり不快だった。「...</summary>
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      <![CDATA[上本って他の試合でもよく審判に抗議するよね。ホベルトも見ててかなり不快だった。「死ね」は言語道断だけど、試合後にわざわざ近寄って「協会にチクりますよ」もどうかと思うぞ（笑）。モラルを疑うわ。

昔「金もらってんだろ」の大久保嘉人にも思ったことだけど、抗議なんて後でフロントがやりゃいいんだよ。ダメ審判に選手がその場で抗議して、カード貰って出場停止になるわ勝ち点失うわ、何かいいことあるのか？
日本の審判のレベルが低いのは今に始まった話じゃない。にも関わらず、冷静さを失って審判を刺激しまくる選手が多過ぎる。審判もペナルティあるかも知れんが、失った勝ち点や出場機会だって返って来ない。こういうのをLose-Loseの関係というのだ。いやむしろ負け度合いは大きいな。<strong>失礼な客を殴って会社に損害を与えるダメリーマン</strong>と同じ。

車の免許を取るときにみんな感じると思うけど、「道交法を守る運転」より「不注意なヤツ、マナーの悪いヤツがいても事故を起こさない運転」を叩き込まれるよね。自分が悪くないからって事故起こしたら結局自分も損するんだから。
そういう発想、サッカーにも必要じゃないだろうか。どんな状況でもカッカしない、それもいい選手の条件の1つですよみたいな。

ま、俺が大分サポならこんなこと言われても絶っっ対納得できんけどね（笑）。ただリスクを背負って攻めるべきあの時間帯に、もし11人なら何か起こったかも知れんのだ。それは分かるだろう？]]>
      
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   <title>ケガ人復活マダー？　9節：東京1-0大分</title>
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   <published>2008-04-29T14:29:28Z</published>
   <updated>2008-04-29T14:53:33Z</updated>
   
   <summary>清水戦は完全スルーで大分戦のレポ（笑）。GWは忙しいのだ。 4位とか出来過ぎなん...</summary>
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      <![CDATA[清水戦は完全スルーで大分戦のレポ（笑）。GWは忙しいのだ。
4位とか出来過ぎなんだから、アウェーは大竹スタメンで経験積ませる的なトライでOK。それよりもホームで勝つのがよっぽど大事。内容はイマイチだったけどね。

大分は松橋優とムーの2トップ、根本がトップ下（！）の3-5-2。引いて守ってカウンターな「らしい」戦い方。東京は後ろでは回せるけど、なかなか縦パスが入らない。やっぱりエジミウソンとホベルトのところが厳しかった。アタッキングサードまで運んだのはほとんどサイドからだったと思う。

赤嶺はカボレの近くでプレーしようとするあまり、下がったり流れたりしてポストをやる本来の持ち味を出し切れていない。これは清水戦でもかなり不満だったポイント。
梶山は3ボランチの中央で、バイタルをケアする役割やDFライン近くに顔を出してビルドアップを始める役割があったから、高い位置に入っていく回数が少なかった。もっと栗澤がああいう厳しいエリアでボールを受けられればいいんだけど、そういうタイプでもないし。
今ちゃんや浄にしても、かなりサイドに開いていた。大分の逆サイドのウイングバックは絞らないから仕方ない部分もあるけど、逆に攻撃面で中の数的優位を活かしていかないと。上から見たら前線と中盤、中盤とDFラインの距離が開いて、フラットな4-4-2に見える時さえあった。目指すサッカーとはかなり遠い内容。

そんな状況でもセットプレーで点が取れた。シャムスカのプランとしては前半は0-0っていう考えがあったと思うし、東京が流れから点が取れる根拠が偶然以外に見当たらない前半だったのですごくラッキー。
後半から大分は全体を押し上げ、プレッシャーを掛けてきた。ほとんど東京がパスを繋げるような状況じゃなくなってしまい、大竹が入ってもそれは変わらず。
疲れもあり、もはや中盤で奪い合い→カウンター合戦。ただやっぱり選手のクオリティは東京の方が上で、カボレがドリブルで裏に抜けようとして大分のDF陣がファウルで止める、みたいな場面が多かった。リスクを掛けた大分だけど自滅状態、最後は9人になってしまい、そのまま逃げ切り東京の勝利。

結果は良かったけど、内容に関しては<strong>エメルソンや羽生待ち</strong>なのかな、という雰囲気になってきたね。カボレの脅威や、その隙に点を取る赤嶺の活躍で乗り切ってる状態。
ただ、さっきも言ったが赤嶺はもっとポストと囮の動きを磨いて、逆にカボレに点を取らせるような働きが出来れば代表定着も夢じゃないんだろうな。今はまだ「候補」って感じ。

気の毒な大分をちょっとフォローすると、西川のパントキックは凄いね。正確なライナー性のボールで、カウンターの起点になってた。塩田は時々変なミスキックをやるんだが、そんなとこまで土肥ちゃんから教わらんでも（笑）と思いました。

あ、試合前にコンコースで<del>ドンドコドン</del>平畠を見たよ。]]>
      
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   <title>「ダービー＜クラシコ」希望　多摩川クラシコ：東京4-2ウンコターレ</title>
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   <published>2008-04-20T08:19:50Z</published>
   <updated>2008-04-20T08:44:59Z</updated>
   
   <summary>マリノスもレッズも引き分け、何と3位。上手く行き過ぎ（笑）。 ジュニーニョ対策で...</summary>
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      マリノスもレッズも引き分け、何と3位。上手く行き過ぎ（笑）。

ジュニーニョ対策でまた前半は引いて守るかな？と思ったら、むしろ出し所を抑える守り方だった。ジュニーニョの調子は戻ってなかったから、スカウティングの結果なんだろう。
前半の攻撃は赤嶺カボレの2トップと長友頼み。栗澤は長友のカバーに下がってしまうしボランチ以下の押し上げも少なかったから、2トップのフォローが出来ずに単調な印象はあった。当然クサビにはかなり厳しいプレッシャーが掛かってたけど、セットプレーと赤嶺の泥臭さで2点取れたのは良かった。
でも、前半は1点ビハインドくらいならOKだったんだろう。先制されても全くバランスが崩れなかった。多少やられても「ゲームプラン通り」で大崩れしないのが城福東京のいい所かもね。

後半になって川崎の守備がユルくなり、パスが繋がるようになった。で、同点の状況。まさに大竹タイム。大竹は入ってすぐにループシュートを決め、4点目もアシスト。仕掛けるフリして浮かせたゴールも凄いが、長過ぎず短過ぎずで「打ってください」なスルーパスも凄かった。

2点差ついて川崎が前掛かりになったからノブオさんが入ったんだけど、その意図を全体が感じてなかった。特に、裏に抜けようとするノブオさんに対して梶山が足元に出して奪われたシーンはちょっとムカついた。「お前が状況読めないでどうする！」って感じで。
しかしいつまで経っても応用力のない連中である。親切にフローチャートでも作って、「この場合はこうしようね」って全部ゲームプランにしてあげた方がいいですか？ ま、そのまま失点もせず勝てたからいいけど。

今はエメルソン、ナオ、羽生、祐介っていう攻撃陣の「主力級」がいない。不安定な守備も相まって「前半は我慢、後半攻勢」っていう現実的な戦い方が功を奏して勝ち点を拾えてる状況だと思う。その中で栗澤や浄や赤嶺、大竹あたりが役割を全うしてる。特に赤嶺や大竹は期待以上の働きだね。主力級がいる時は前半から飛ばして後半スタミナ切れになってたけど、その経験が今生きてるんじゃないか。
主力級の選手が戻ってきた時はどうするんだろうか。そこが楽しみだし、心配でもあるところ。

多摩川クラシコは色んなところで盛り上げてもらってありがたいね。ただイマイチ集客に結びついてない。サポーターの盛り上がりがイマイチな気がする。
ヴェルディなんてどうせまたすぐ落ちてしまうのだ。てゆーかダービーある年の方がラッキーだと思え。「作られたクラシコ」に文句を言ってるヒマがあったら名前に相応しい盛り上がりになるような努力をすべき。サポ主導じゃない、上から与えられたモノを拒否するような雰囲気はアホかと思う。学生運動かお前らは。

…と、プレビューも書かなかった俺が申しております（笑）。
      
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